Glenn Gould / Ouverture from Partita No.4 (BWV 828)
最近、久しぶりに「CD」を買った。グールドの「ゴルトベルク変奏曲」の再録音盤。時にはこんな音を平日の昼間にかけたりする喫茶店のマスターが昔から夢です。TAZ
最近、久しぶりに「CD」を買った。グールドの「ゴルトベルク変奏曲」の再録音盤。時にはこんな音を平日の昼間にかけたりする喫茶店のマスターが昔から夢です。TAZ
今日のライブで陽水が清志郎との思い出を語り、ひとりでこの歌を歌った。「Ah Ah Ah Ah Ah~」のとこでもう清志郎がいないことを感じたようで声がつまり、最後まで歌うのがやっとだった。泣けた。TAZ
作詞:松本隆 作曲:細野晴臣
所は東京 麻布十番 折りしも昼下がり 暗闇坂は蝉時雨
黒マントにギラギラ光る目で 真昼間から妖怪変化
ももんが ももんが おお ももんが
蝶々はひらひらひら 蝙蝠ぱたぱた 怪しげな 雲流れる
黒ソフトに耳まで裂けた口で「御無沙汰でした」と 草臥れた声
ももんが ももんが おお ももんが
思い出してみればお婆ちゃんの昔話で お目にかかった以来
「苦労話のひとつやふたつ聞かせろ」と 手を取りゆくのも絵空事
ももんが ももんが おお ももんが
すげえ。大体、復活とか再結成とか言うと「昔と違う力の抜けた大人の魅力みたいな」が多いのにこの人たちどうでしょ。真っ向勝負でこのパワーとオーラ、で楽しそう。まだまだ自分が歳のことを言うなんて早く、いい訳だと反省。TAZ