雨日
時がゆっくり過ぎていく雨の日曜日。相撲がないとちょっとつまらない。K-1もなんだか。すっかり狂気を感じなくなったバンナ。撃たれても撃たれても倒れない。いいじゃんバンナ。でもK-1でこんな試合ばかり観たいんじゃない。頭をよぎる聞き飽きたつまらない言葉。決定力不足。決めるべき時にキッチリ決める。そういう男に自分はなりたい。そのために今は一歩々々いかなければ。TAZ
帰歩
定時で上がって用もないので思い切って歩いて帰宅。iPodで編集中のセットリストを試し聴きしながら歩けばそこらにシャッターチャンスが。デザイン的な会社に携帯カメラを向ければ「SUNTORY」の文字。今夜は酒がうまいぞ。TAZ
哀幸
悲しい曲が好きだ。それがただネガティブなだけじゃないことを知っているから。だが最近生まれてくる音楽に悲しい曲は少なく、ポジティブな言葉を並べた応援歌系の曲が多い。それを求めている人が多い御時世だからなんだろうが、みんな受身的に求めすぎてやいないか。友達が書いていた。
幸せの扉は、自動ドアではありません
自分の手で押し開く必要があるのです
(NUMA/DJ MUYBIEN HPより)
嫌な世の中かもしれない。だが独りで生きている人間はいないのである。TAZ
早過
気付けばもう6月。忘年会や新年会をやったのはついこの前のような気がするんだが。年々、時間が経つのが早くなっていくように感じるのは自分の現状のせいか、それとも歳をとるとそういうものなのか・・・それって両方とも同じか。TAZ
季感
もういいかな?っとコートを着て来なかったら寒くて大後悔の帰り道。これで明日コートを着て行ったら温かくて後悔したりして。なんとも回りくどい三寒四温。コートの季節が終わるのを感じ、なんだか寂しい。TAZ
贈花

花を贈るのは楽しい。イベント名を「hanabira」にしときながら花の名前を全然知らないのだが。渋谷駅の青山フラワーマーケットで小さなブーケや一輪挿し用の花を買い、東横のれん街で甘い物を手土産に買って行くような時はご機嫌。レジで自分の顔がゆるんでいるのを感じる。TAZ
甘朝

会社行こうと田園都市線に乗ったら事故の影響でいきなり途中停車。動かん・・・。この先の道のりは長すぎる。根性なしの自分はこういう時の決断は早い。隣駅で降り会社に電話を入れ、前から行きたかったコメダ珈琲店のモーニングへ。シナモン・ウィーンにサービスのゆで玉子とバタートースト。で、スポーツ新聞。う〜ん、なんと甘ったれた最高な朝。タバコがうまい。会社に行くのは今かかっているクラムボンのアルバムが終わったらにしよう。TAZ
























































































