友音
2次会でDJするDJ Muybien。DJ、カメラマン、ライター、パーカショニストとして世界を旅する彼の選曲もまた広い。一緒にいてこんなに楽~な男は珍しい。TAZ
音でも本でもそうだが入り込んで自分が発する感覚と錯覚するものと、あくまで向こう側から発してくるものとがある。俺にはBOB MARLEYは後者で、詳しい歌詞は知らんがいつも熱く歌いかけてくる。TAZ
□DJ TAZ:SET LIST(2008.05.30 Fri.「utakata」~響心~@Spuma)
・Candymountain in the Rainywoods/Crue-l Grand Orchestra
・Sitting On The Beach/Calm
・落花流水/poodles
・Midday Sunshine/Ian O'Brien
・Reminiscence/Toshiyuki Goto
・What's Going On/Marvin Gaye
Live/おかだゆき子
・Shinin' You, Shinin' Day/Char
・Love The One You're With/The Isley Brothers
・Just the two of us/INO hidefumi
・Family Affair/Sly & The Family Stone
Live/井手麻理子
・風と共にながれて/井手麻理子
・Josephine/Chris Rea
・Estar Com Voce/Jazztronik
・Forthenight/Musiq
・Smooth Operator/Sade
・色彩のブルース/EGO-WRAPPIN'
・Autumns Evening Breeze/The Sound Providers
・GIVE ME A REASON (Allstar Remix)/Mondo Grosso
・You're So Beautiful (90's Mix)/Bottom Fly
・Family [Hiroshi Fujiwara Remix]/Mondo Grosso
・Drift Mind [Child who dreams mix]/FreeTEMPO
・7 Years/Count Bass-D
・MY SWEETEST/GOTA feat.Moomin
・One Love/People Get Ready/Bob Marley & The Wailers
・Love Explosion/Dry & Heavy
金曜日に渋谷のSpumaで久し振りのDJをしてきた。やっぱDJは楽しい。どんなにやる機会が減っても心はずっとDJです。とは言っても踊らすのが苦手なBar/Cafe系DJなので選曲はこんな緩め。最近お気に入りなThe Rolling StonesのBrown Sugarをかけたかった。TAZ
□K.KUWATA(SAS)/TAZ Selection
1. Melody
2. Oh!クラウディア
3. 悲しい気持ち(Just A Man In Love)
4. 月
5. 素顔で踊らせて
6. 海
7. シャララ
8. 栞のテーマ
9. いとしのエリー
10.真夏の果実
同じ誕生日の桑田佳祐。彼の歌が若いときよりも自分にグッとくる。夏を前に今また気分。TAZ
久々のDJです。場所は渋谷BEAMSの側のSpuma。食事をしながら落ち着いてLiveを楽しめるCafeです。当日のLiveは井手 麻理子さん。ソウルフルで表情豊な歌声を持ち、最近ではミュージカルにも活躍の場を広げるシンガーです。御一緒させて頂く機会が多いのですが、凛として美少年の様なとても綺麗な方でいつもドキドキです。ちなみに「~Seek~それが愛かもしれないから」は名曲です。ということで是非是非遊びに来て下さい。TAZ
□2008年5月30日(金) / 19:00~
□Charge:¥2,000+1Drink+1Food or ¥2,500+1Drink Order
□Live Act:ゆき子(19:30~) / 井手 麻理子(20:40~)
□DJ:TAZ
□Spuma:渋谷区神南1-17-4神南ビルB1F / 03-3770-8657
2008/4/9(Wed) すみだトリフォニーホール小ホール
□ Start/19:00 Open/18:30
□ Piano 岡田雅子、須藤英子
Soprano 斉藤晴美、宮入玲子
Flute 小澤恭子、海保朱美
Oboe 藤村理子
Clarinet 高井陽子
Fagotto 永谷陽子
Horn 高橋信也
Violin 小泉憲生、小森陽子
Viola 波田生
Cello 中田鉄平
□ Program
佐倉圭史 / ロンドニアン セット
菊地由記子 / おおぞらのこころ
森川陽子 / ≪PINK IRIDIUM≫(初演)
中村弥生 / うた
橘晋太郎 / Piano Holonic Ⅲ(改訂)
山本和智 / “Monochrome” for Flute , Violoncello(初演)
鴛海梨紗子 / うつろい~木管五重奏のための小品
川越康弘 / The Tree of Life
□ 主催 / 国際芸術連盟(03-3356-4033)
第469回 読売日響定期演奏会 サントリーホール
指揮:下野 竜也 ヴァイオリン:チョーリャン・リン
□三善晃/アン・ソワ・ロアンタン《遠き我ながらに》
□バーンスタイン/セレナーデ
□伊福部昭/倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク
□バーンスタイン/〈ウエストサイド物語〉からシンフォニックダンス
たまたまチケットをもらいサントリーホールの読売日響の演奏会にふらっと。が、これが良かった!ていうか最高!行って欲しい時に思いっきり行ってくれる自分好みの痛快な演奏を前から3列目で体感し、最近モヤモヤしていたもんが全部吹っ飛んだ感じ。『当たり!』って時は、「なんとなく」ではなく「ハッキリ」感じるもんだと実感。
初めて観る読売日響はメンバーが楽しそうに演奏しているのが印象的で、特にバーンスタインを心底楽しそうにグルーヴする初老のコントラバス奏者がイカしていた。しかし一番印象的だったのは、思わず観ているこちらも体を振り切りたくなるような下野竜也の指揮。あれが今日の最高な空気を作り上げたのは間違いない。これから世界でバリバリ活躍していくだろうオーラを感じた。こういうものもやはり「ハッキリ」しているんだなと実感。TAZ
渋谷警察署の向かいにあるちえの木の実で見つけたアウリスグロッケン。その澄んだ音色に一聴惚れしてしまい、サンタにプレゼントしてもらいました。d3,e3,g3,a3,b3,d4,e4の7音なのでどう弾いても曲になる。この音でアリランやアメイジンググレイスは最高。TAZ
■10月5日 | 金 | 開演 7:00 NHKホール
■PROGRAM
ブラームス/ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
ベートーヴェン / 交響曲 第5番 ハ短調 作品67
指揮|外山 雄三 ピアノ|小山 実稚恵
明日はこれに行ってきます。大好きなクラシック。「それなら安い席でも絶対生で聴きに行った方が良いよ」という友達のアドバイスにそりゃそうだと納得。一番安い席は1,500円。これからプログラムに拘らずどんどん行こうかなと思っている。TAZ
イベント終了しました。今回のイベントに遊びに来てくださった方々、スケジュールのため来れなかった方々、会場を提供してくれたZEN茶’feの佳代さん、店長、なかみさん、バイトのみんな、イベントの立ち上げから見守ってくれたスーパーバイザー榎村さん、ホームページやフライヤー作製に力を頂いた池田さん、素晴らしいライブを観せてくれたK.、樋口さん、中道さん、青木さん、そのライブを支えてくれたMuse音楽院の峰原くん、寺澤さん、土岐さん、峯村さん、酔っ払いDJ達哉、 3階のお客さんや出演者を楽しませてくれた田縁さん、ヨッシー、素敵なロゴ・マークを作ってくれたデザイナーさん、受付や片付けを手伝ってくれた皆さん、立ち上げた時からそのつど意見をくれた友だち、そして一緒にこのイベントをやったhanabira代表の竜ちゃんに本当に感謝です。TAZ
Date:
2007.9.16(Sun)14:00~17:00
Live:
K.(Vocal)
樋口直彦(Guitar)
青木賢三(Steel Pan)
中道勝彦(Keybord)
Dj:
小園江達哉
TAZ
Entrance Fee:
\1,500 / 1Drink
Venue:
東京都中央区日本橋室町1-11-2
TEL.03-3270-3672
溝の口のVirginで見つけた98年のアルバム。昔、「えびす温泉」というオーデション番組で観て以来心に響き続けるハシケン氏の唄声。「グランドライフ」最高です。次回以降のイベントにライブ出演のオファーしてみよう。TAZ
MAJOR FORCEのベスト盤なんて出ていたんだ~!!いやMAJOR FORCEなんて俺の中ではそんなにでかくない。Sexy T.K.O.のTOUCH ME TAKE MEが聴けることが何よりでかい!この曲を最高のタイミングに味わえたあの気持ちだけで、この年齢に生まれて良かったなと思える。TAZ
レコードやカセット、MDなどの音源をPCに取り込み、MP3やWAVといったデジタルフォーマットに変換するオーディオキャプチャーユニット。iTunesライブラリへ自動追加するのでiPodで聴ける。しかも音量調整などのエフェクト、イコライザなどの編集機能を搭載。おまけに2980円と安い。自分には買わない理由が無い。TAZ
9/16に日本橋ZEN茶’feで行うイベント「hanabira」に、総勢35人編成のスティールパンオーケストラ「Panorama Steel Orchestra」のメンバーである青木賢三さんの参加が決定!最近ちまたでスティールパンへの注目がジワジワと上がってきているのは感じていたのだが、生で演奏しているのを観るのは俺も初めて。どんなんかな。その多幸感は想像以上かな。TAZ
ふと彫刻の森美術館のテーマとして昔よく耳にした「Longing/Love」が聴きたくなる。George Winstonを聴きたくなるなんて大人になったなと手に取ったこのアルバムは、まさに今ドンピシャな音色だった。固定概念は本当につまらなく、自分を狭めるね。TAZ
数ヶ月前にmyspace musicで見つけて以来ずっとお気に入り。ブルースっぽい曲調がかなりカッコイイ。でもこの人の情報がほとんど見つからない。誰なんだ!?TAZ
最近よく観かけますね。ステージでおじさんたちが機械いじってる姿ってなんだか違和感ありますね。昔はあんなに似合っていたのに。そこらへんのトンガリキッズさが変わらないとこが魅力なのかな。。やっぱり増殖!やっぱりTighten Up!!TAZ
※撮影NUMA(= DJ Muybien)
2007.7.14(Sat)19:00~MIDNIGHT
◆LIVE & TABI TALK
「ムガールの宮殿より インド古典音楽」
バーンスリー寺原太郎 タブラ佐野塊 タンブーラ
◆WORLD MUSIC DJ
DJ Muybien
◆BLISS GALLERY
「砂漠のフェスティヴァル&スティールパンカーニバル」
NUMA(= DJ Muybien)
OPEN & FOOD 19:00 FILM etc.
START 20:00 DJ >>> LIVE >>> DJ
CLOSED MIDNIGHT!
\2500/1WORLD DRINK & WORLD FOOD & 水たばこ付
TRAVEL CAFE BLISS/03-5766-0300
渋谷区神宮前6-29-2 SUKEGAWAビルB1F
明日は、友人DJ Muybien出演のパーティが原宿BLISSである。じゅうたんを敷き詰めた中でまったり水タバコが楽しめるらしくかなり楽しみ。彼が旅したアフリカとカリブの写真をギャラリーで展示しているそうで、そちらも見もの。実はMuybienと会うのは超久しぶり。相変わらずなんだろうな・・・。TAZ
4年前の夏から秋にかけて学芸大学の駒沢通り沿いにあったCHAOSという店で、兄と主宰していたPARTY『IN PARK』のフライヤーが出てきた。DJやVJ、そしてLIVEのスタイルも様々で、日本のアンダー・グランドにも個性と実力がある奴らがゴロゴロといるんだなと当時は刺激を受けたもんだった。でも個性と実力があるから成功できるという訳じゃないということが今は分かる。といっても成功の物差しはそれぞれだし、「分かる」ということはつまらないことでもある。『IN PARK』があって『HANABIRA』があるのは事実だ。でも再現したい訳ではないし、出来ることをやっても何の意味が無い。自分を超えていかなければ成長なんてないのだから。俺の場合はね。全ては二面性。職人の様な繰り返しの中で気づき深く成長していくタイプの人もいる。TAZ
【Y.Inoue/My Best 10】
・氷の世界
・傘がない
・心もよう
・ジェラシー
・カナリア
・とまどうペリカン
・ワインレッドの心
・リバーサイドホテル
・なぜか上海
・Make-up Shadow
ちなみにY.Inoue氏の曲で好きなのはこうなる。最高です。。それにしても彼の咽喉の強さは尋常じゃなさそう。TAZ
2007.9.16(Sun)14:00~17:00
ZEN茶'fe/中央区日本橋室町1-11-2/03-3270-3672
この度、「音楽」と「人の和」による空間演出を追究するチーム「HANABIRA」を結成しました。まず日本橋の抹茶カフェ「ZEN茶'fe」を拠点に様々な「和」のスタイルを提唱するパーティー「ハナビラ」を開催します。女性シンガーK.のアコースティック形式によるライブや、ZEN茶'feのメニューを活かしたこの日限りの特別アルコール・メニューなどにより、日曜日の午後のひとときを気持良く演出する予定です。出演者は決定次第UPします。TAZ
【交響曲第6番 第1楽章 Adagio-Allegro non troppo/チャイコフスキー】
最近はクラシックや映画音楽などオーケストラの響きが気分。特に一日に一度は聴いてしまうのがこれ。チャイコフスキーは第5番 第4楽章の希望に満ちた響きも感動的だが、第6番 第1楽章はさらに深く美しい。TAZ
【“ハネケン”若くして逝く…羽田健太郎さん肝細胞がんで死去】
昔、『タモリの音楽は世界だ!』(テレビ東京)で「こんな太い指でピアノ弾いている」とタモリにつっ込まれていたのが子どもの自分には大うけで、思えば音楽の楽しさを感じるきっかけだった気もする。58歳の早すぎる死。。なんだか寂しい限り。TAZ

今回も行ってきます。
↓
【著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム 公開トークイベント vol.3】
「コミケ、2ちゃんねる、はてなセリフと作家と著作権」
日時 2007年6月15日(金) 午後6:30 - 8:30
場所 慶應義塾大学三田キャンパス東館6F Global Studio
主催 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム
慶応義塾大学DMC機構
コンテンツ政策研究会
出演者(50音順):
伊藤剛氏(マンガ評論家)※交渉中
神田敏晶氏(ビデオジャーナリスト)
久保雅一氏(小学館キャラクター事業センター長)※交渉中
白田秀彰氏(法政大学社会学部准教授/発起人)
コーディネーター:
鈴木謙介氏(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員/発起人)
【LOVER ALBUM/clammbon】
CDでちゃんと聴いたのは実は初めて。食わず嫌いではなく、その才能に嫉妬するのが嫌で。でもSHIBUYA-FMでカルアミルク(岡村靖幸)のカバーを繰り返し聴くたびに我慢出来なくなり・・・。選曲も演奏も最高な1枚。TAZ
【ジョンの魂(John Lennon/Plastic Ono Band)】
自分の場合、英語が苦手なので、英語の歌を聴くときに歌詞や歌詞に込められたメッセージが音とシンクロして入ってくることはあまりない。モッタイナイ。それでも心の叫びが聞こえてくる作品がある。例えばこのアルバムのように。TAZ
【Just The Two Of Us/INO Hidefumi】
iTunesでDWしたフェンダーローズ・プレイヤー猪野秀史氏の音はぶっとすぎて若干割れてるような・・・。音源として収まりきれていない彼の魅力は間違いなくライブにあるのだろう。アルバムは聴いたことないがカヴァーしている曲の選択に親しみを感じる。ジャズでもクラブを通過している人の音は自然に自分に入ってくる。そうであってもなくても“Just The Two Of Us”ネタには無条件降伏なのだが。TAZ
【Come Away With Me/Norah Jones】
彼女の才能は21世紀の音楽界における最初の宝物だと思う。家でも店でも何百回聴いても飽きず、必ず優しい気持ちになれる作品はそうないのでは。TAZ
【I LOVE YOU/尾崎豊】
無性にこの曲が聴きたくなったので借りてきた。もっと真剣に人のことを想えるようになりたいなと聴いて想った。初めて尾崎豊をまともに聴いたが、すごい才能だと今更ながら実感。生きていたら今何を歌っているのだろう。「FORGET-ME-NOT」好きです。TAZ

【著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム 公開トークイベント vol.2】
「『知の創造と共有』からみた著作権保護期間延長問題」
日時 2007年4月12日(木) 午後6:30 - 8:30
場所 慶應義塾大学三田キャンパス東館6F Global Studio
主催 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム
共催 慶応義塾大学DMC機構、コンテンツ政策研究会
出演者(50音順):
楠正憲氏(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者補佐/発起人)
境真良氏(早稲田大学大学院GITS 客員助教授/発起人)
三遊亭圓窓氏(落語家/発起人)
椿昇氏(現代美術作家、京都造形芸術大学芸術学部 教授/発起人)
コーディネーター:
金正勲氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 助教授/発起人)
参加報告:TAZ
話し合いに多くの声を取り込み文化庁に訴えていこうという当フォーラムの姿勢に以前より興味があったので、先週木曜日に行われた公開トークイベントに初めて参加してきた。残念ながら今回のトークイベントは、会場全体的に「延長反対」の意見が多いようだった。正直「延長賛成」の意見も多く聞きたかった。
内容としては、著作権による「自由創作の制限」や「権利と金」に関する意見が多かったが、一番大切にすべきことを忘れてはいないだろうかと感じてしまった。各々の著作者の著作物に対する思いである。この思いを一つ一つを尊重していく最善の策を考えるべきである。
今回一番印象に残ったのは、後半に質問した写真家による意見だった。物を作る人の心を感じた。「まだまだ埋もれている作品の中に面白いものが沢山あるのに著作権を延長しなかったらその多くがなお埋もれていってしまう」と言うのだ。出版社は著作権により写真集の出版費用を回収するので、著作権が切れたらこうした埋もれている作品達が世に出る可能性は低くなる。それどころか原作者の思いとは別の形で世に出されてしまう可能性も出てくるのだ。写真家が言っていた。「知の共有には賛成だが、何をしても良いわけではない」と。まさしく。
フォーラムへの思いとして、全ての著作者・著作物に都合が良い結論などないだけに、今後の議論等の活動において、何を一番大切にすべきかを忘れずにいて頂きたい。
今後も機会あれば参加していきたいと思う。TAZ
【Life Syncopation/Ryota Nozaki<Jazztronik>】
ジャズトロこと野崎良太氏のピアノソロアルバムが発売されとりました。こんな雨の日に横でポロポロ弾いてくれているような、そんな小さな幸せ系のアルバムです。TAZ
【PSYCHIC ORGASM vol.1/DJ KUNI】
音楽へのスランプからようやく脱出。救ってくれたのは、昔、渋谷LOFTの上のWAVEで初めて買ったGOA TRANCEのMIX CD。これだけはとっておきで誰にもコピってないのだが、本当にかっこいい。思えばここからこの道に・・・。そのころはWAVEでばっかりアナログやCDを買っていた。タワーやHMVなんて興味なかった。特に六本木のWAVEは本当に最高だった。TAZ
【2007年4月6日(金)/ Session Girls Talk】
Open / 18:30~ start / 19:30~ ミュージックチャージ♪3200円
ミズノマリ(vo. from Paris Match) K.(vo.)
山本 一sax,fl 樋口直彦g 中道勝彦key 坂本竜太b 玉木正昭perc
jirokichi / 東京都杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビルB1
Tel&Fax 03-3339-2727
今年2回目のDJが終了。終わってみると楽しさと同時に自己嫌悪感が。毎週のように回していた頃はただただ楽しかったが、最近は回すのが少なくなったせいか色々と物思ってしまう。ていうか前は若くて何も考えていなかったのか…。若い頃の自分って、世間知らずで怖いもの知らずで、その頃の言動を今思うとゾッとする。その勢いは見習いたいところだが。TAZ
【茎(STEM)~大名遊ビ編/椎名林檎】
どこかで期待してても、なかなか心に突き刺さってくれない林檎嬢。なのでiTunesで偶然出会ったこの曲もどんな意図で作られたのか全く知らなかった。が、初めて突き刺さってくれた。ていうか俺のただの食わず嫌いだったのか?今日は仕事をしててもこの曲が頭から離れません。TAZ
【lust/rei harakami】
最近iPodでよく聴くrei harakami氏の作品。作品を通して統一感のある音色は好きなのだが、何かMyツボに入りきらない。何が足りないんだろう。ていうか足りないというより足りすぎなんだな。弾きすぎというか。あくまで個人的趣味の話だが、もうちょっとシンプルだったら良いのになんて思ってしまう。そういった点では去年の作品「暗やみの色」はかなりMyツボ。TAZ
【Kitsune Presents Kitsune Udon】
Mondo Grossoこと大沢伸一がフランスのクリエイター集団<Kitsune>とタッグを組んだ2枚組MixCD作品。エレクトロ・ロッキン・サウンドなどと呼ばれるここらの音は最近のMyツボ。特に<Kitsune>がMIXしたDISC1は、ダンス・ミュージックに新しいものを求めていた自分に、聴くたびにジャブを打ち込んでくる。残念ながらノックダウンするほどではないのだが、ジワジワと効いてきている。大沢氏がMIXしたDISC2はちょっと・・・。この方のDJはあまり自分にあわない様で。TAZ

iPod買ってCD音源をガンガン取り込んでいるが、iTunes Storeを眺めていてもイマイチ欲しいものが思い浮かばん。なんて思っていたら色んなミュージシャンのセレクトが紹介されているセレブリティズ・リストが使えることに気づいた。特にコーネリアスこと小山田圭吾氏のセレクトはMyツボで全曲買っても良いぐらい。m-floのTaku氏のセレクトもなかなか。音楽配信が定着しつつあることで良いと思うのは、旧譜への注目が再び集まるようになったこと。新譜ばかり注目され音楽が消費されていく傾向にストップがかかった感はあるが、かと言って配信元の旧譜のリストには物足りなさを感じる。アップルのスティーブ・ジョブズ氏の最近の発言に「今更何を」と批判が集中するのも分からなくないが、理想としては氏の発言は間違えていないと思う。音楽を守るための権利や法は必要だが、利益争いのため音楽が人の耳まで届かなくなるようなことはあってはならないと思う。TAZ
【Baby Don't Cry/安室奈美恵】
最近、iPodのイヤホンを耳に入れ朝出かける瞬間が気持ちE。そんな朝一発目に再生することが多いのがこの曲。イヤホンの中の自分だけの世界には少し恥ずかしいぐらいの歌詞が丁度良かったりする。そういえば昔からタメ歳といえばアムロちゃんだったなぁ。結構好きだったSUITE CHICを良い意味でキャッチーにした感じがかなりmyツボ。TAZ
【Memories Of You/Benny Goodman】
中学生の頃、親に薦められ映画「ベニーグッドマン物語」を観たが、ただでさえ親の言うことを素直に受け入れたくない年頃だったうえモダンジャズへ興味を持ちはじめた頃だったのであまり自分の中に入ってこなかったのだが、それでも記憶に残る曲があった。「メモリーズ・オブ・ユー」。iTuneでDLし久々に聴いたが、記憶以上に歌っているベニー・グッドマンのクラリネットに感動。TAZ