犬と猫と人間と / 渋谷ユーロスペース
久々に映画館に映画を観に行った。映画というかドキュメント。たくさん気になる言葉があった。「何が良いか悪いか決められない」とか。複雑に折り重なった問題だが、犬猫たち自らはどうにもできないんだから人間が変わらないと。TAZ
久々に映画館に映画を観に行った。映画というかドキュメント。たくさん気になる言葉があった。「何が良いか悪いか決められない」とか。複雑に折り重なった問題だが、犬猫たち自らはどうにもできないんだから人間が変わらないと。TAZ
BS2でやっていたこの映画、意外に面白く最後まで観てしまった。結構反則ほろり系だなと思ったら、監督が映画クレヨンしんちゃんと同じ人とのこと。あれも泣けると言うもんね。前に職場の人に熱く語られたが、しんちゃんをわざわざレンタルする気になれず未だ観たことありませーん。TAZ
早く家に帰ったら「幸せのちから」という良い映画を観れた。このウィル・スミス親子の笑顔最高。The Fresh Princeことウィル・スミス。いい役者になったなぁ。あと気になったのが教会でのゴスペルで歌われていた「明日に架ける橋」。あれ感動した。ロバート・フラックだと思うんだけど、欲しいなぁ。TAZ
DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince / Summertime
ビデオ屋で15年ぐらい見かけてきたこのパッケージ。手に持ち借りかけた事も何度あったか。結局たまたま今夜BSで観たのが初めて。まず映像の綺麗さに驚いた。色や映像の構図が絶妙でMyツボ。古さを全く感じなかったせいか、自然と映画に入っていけた。ただ感想は自分でも解りかねている。病院側の人間の「自分が正しい」と信じて疑わない態度にありえなさを感じつつ、主人公のマクマーフィーが訴える「自由」や「正常」にもまた「自分が正しい」という思い込みの様なものを感じてしまったからだ。自分が良かれと思ってすることが人が喜ぶとは限らないし、喜ばないとも限らないし。最近自分が考えてしまうことを更にこの映画が考えさせる。TAZ
□1975年:アメリカ
□監督:ミロシュ・フォアマン Milos Forman
□主演:ジャック・ニコルソン Jack Nicholson
いい映画だ・・・。初めて観たけど好きな映画5本に入る。最後のシーンのチャップリンの表情が忘れられない。喜びだけじゃなく人間の中にある様々な感情をあの表情に感じた。そしてあのボクシングのシーン。思い出しただけでも笑える。今日のコメディーの原点は全てチャップリンなんだなと思った。チャップリンは偉大である。TAZ
□1931年:アメリカ
□製作・監督・脚本・作曲:チャールズ・チャップリン
□出演:チャールズ・チャップリン,ヴァージニア・チェリル
部屋で独りでいる時、独り言を言う人と言わない人がいると思うが、俺は全く言わない。多分子供の頃から。MoSO CAFEとか謳いながら非現実的と言われるようなことを想像することも殆ど無い。だからか独り遊びに飽きっぽい。この映画に出てくる女の子の様な感覚を少しでも持っていたらそんなことはないだろうに。想像は無限大だから。現代版不思議の国のアリス。TAZ
□2005年,イギリス・カナダ合作
□監督:テリー・ギリアム
□出演:ジョデル・フェルランド
今年初映画鑑賞はこれ。パレスチナの幼馴染みの二人の若者が自爆攻撃に向かう48時間の葛藤と友情を描いた物語。最近常々思う。『正しいこと』『間違っていること』などないんだと。TAZ
「虫の目になりたい」
第1回 昆虫になったカメラマン
8月6日午後10:25~10:50/8月13日午前5:05~5:30
第2回 ヘラクレスオオカブトと目が合った
8月13日午後10:25~10:50/8月20日午前5:05~5:30
第3回 憧れのチョウが棲む森
8月20日午後10:25~10:50/8月27日午前5:05~5:30
第4回 アリの視点でアリを撮る
8月27日午後10:25~10:50/9月3日午前5:05~5:30
昆虫カメラマン栗林慧氏は、虫取りに夢中だった子どもの頃のあの心を持ち続けている人。作品を観ていると人間の女性に興味がないんじゃないかと勝手に思ってしまう。そんな栗林慧氏の作った栗ヴィジョンで撮られた世界はかなり面白いので、虫好きじゃない人でもお薦め。TAZ
【Broken Flowers/監督.Jim Jarmusch】
「過去はもう終わってしまった。未来はまだこれからどうにでもなる。だから大事なのはつまり現在だ。」
いいね。ミニマルな中にある空気感、映像の構図、音楽、メッセージ、あと女性の観せ方。どれをとっても好み。早くも独身人生を覚悟している自分がよく考えるのは、頑張る気力が自分のためだとすると何時までもそれが持つのかということ。そのために家族を持つというのは意ではないが、年を重ねてくると結婚を意識しないで一緒にいてくれる女はそういない。その付き合いは想いがあるほど切ない。TAZ

【プロフェッショナル仕事の流儀〜外科医・幕内雅敏/NHK】
楽な道を選んでも喜びは小さい。大変な道だからこそ喜びが大きい。そう言う彼の道は99個の腫瘍を取り除く大手術を行う大変どころじゃない道。すげえ。TAZ
【シェルブールの雨傘/監督.ジャック・ドゥミー(1964年)】
ハネケンとミシェル・ルグランの共演が素晴らしかったので映画を観たくなりTSUTAYAへ。曲が大好きなので観たことある気になってたいたが、観たら初めてなのに気づいた。それにしても全編を通してお洒落。フランス人の美への意識は本当に高い。そして戦争は本当に無用だ。TAZ
【NIGHT ON EARTH/監督.JIM JARMUSCH(1991年)】
同時刻に5つの街で起こる、タクシードライバーと客とのコミュニケーションをオムニバスでつづった映画。まさに一期一会。久々に観たいな。話も良いが、音楽がまた最高。だってTOM WAITSだから。しかし「ナイト・オン・ザ・プラネット」は邦題だったんだ・・・。なぜ地球から惑星に?TAZ

【著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム 公開トークイベント vol.2】
「『知の創造と共有』からみた著作権保護期間延長問題」
日時 2007年4月12日(木) 午後6:30 - 8:30
場所 慶應義塾大学三田キャンパス東館6F Global Studio
主催 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム
共催 慶応義塾大学DMC機構、コンテンツ政策研究会
出演者(50音順):
楠正憲氏(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者補佐/発起人)
境真良氏(早稲田大学大学院GITS 客員助教授/発起人)
三遊亭圓窓氏(落語家/発起人)
椿昇氏(現代美術作家、京都造形芸術大学芸術学部 教授/発起人)
コーディネーター:
金正勲氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 助教授/発起人)
参加報告:TAZ
話し合いに多くの声を取り込み文化庁に訴えていこうという当フォーラムの姿勢に以前より興味があったので、先週木曜日に行われた公開トークイベントに初めて参加してきた。残念ながら今回のトークイベントは、会場全体的に「延長反対」の意見が多いようだった。正直「延長賛成」の意見も多く聞きたかった。
内容としては、著作権による「自由創作の制限」や「権利と金」に関する意見が多かったが、一番大切にすべきことを忘れてはいないだろうかと感じてしまった。各々の著作者の著作物に対する思いである。この思いを一つ一つを尊重していく最善の策を考えるべきである。
今回一番印象に残ったのは、後半に質問した写真家による意見だった。物を作る人の心を感じた。「まだまだ埋もれている作品の中に面白いものが沢山あるのに著作権を延長しなかったらその多くがなお埋もれていってしまう」と言うのだ。出版社は著作権により写真集の出版費用を回収するので、著作権が切れたらこうした埋もれている作品達が世に出る可能性は低くなる。それどころか原作者の思いとは別の形で世に出されてしまう可能性も出てくるのだ。写真家が言っていた。「知の共有には賛成だが、何をしても良いわけではない」と。まさしく。
フォーラムへの思いとして、全ての著作者・著作物に都合が良い結論などないだけに、今後の議論等の活動において、何を一番大切にすべきかを忘れずにいて頂きたい。
今後も機会あれば参加していきたいと思う。TAZ
中学生の頃、親に薦められ映画「ベニーグッドマン物語」を観たが、ただでさえ親の言うことを素直に受け入れたくない年頃だったうえモダンジャズへ興味を持ちはじめた頃だったのであまり自分の中に入ってこなかったのだが、それでも記憶に残る曲があった。「メモリーズ・オブ・ユー」。iTuneでDLし久々に聴いたが、記憶以上に歌っているベニー・グッドマンのクラリネットに感動。TAZ
【パルプ・フィクション(米1994)/監督:クエンティン・タランティーノ】
で、「一番好きな映画」である。これが本当に悩ましい。質問相手が自分でも悩ましい。それでパッと頭に浮かんだのは「パルプ・フィクション」だ。実はずっと「パルプ・フィクション」だ。1994年の映画だからもう10年以上「パルプ・フィクション」だ。だから悩ましい。多くは無いがその後も映画は観ているはずなのに、自分の中でいまだにこの映画を抜いてくれる映画に出会えてないのだ。「Smoke」もかなり好きだが、まだパッと一番に思い浮かんでくれない。タランティーノが、「脚本書くときは好きな音楽をかけ作品をイメージしていく」といった事を前にインタビューで言っていたが、その感覚が近いんだろうなと思う。TAZ
【Live at Duo Music Exchange, Shibuya/AURORA】
俺が日本No.1DJだと思うChari Chariこと井上薫氏と、DSKこと小島大介氏(Port of Notes)によるギターインストユニット“AURORA”のライブ映像。Chari Chari名義の名曲中の名曲「AURORA」は、My Favorite Song。TAZ
【DMC2002 WORLD CHAMPION/dj KENTARO】
日本を居として活動しながら、知名度・活躍・レベルが既にワールドワイドなDJは少なくない。そのスタイルは様々で比べることはできないが、DMC2002で史上初のアジア人世界チャンピオンに輝いたDJ KENTAROのスキルは半端無い。こう短い時間で楽しめるのは、やはりバトル系!TAZ
【Englishman In New York/Sting】
今更ながらYouTubeって良いね!BILLBOARD TOP40やミュートマで観ていたような80~90年代の洋楽のPVがバンバン観られてしまうのだから。もう想像して思い出話するしかないと思っていたものが観られる感動ってすごい。あれもこれも観たくて何から観るか迷ってしまうが、妄想がイメージを美化し過ぎていたことにも気がつく。それでも好きなんだがね。TAZ
【I'll be missing you/P.Diddy feat. Sting, Faith Evans & 112】
Puff DaddyがPoliceのEvery Breath You Takeをネタにビギーの追悼歌として作った曲。DJを初めたころ俺はよくその2曲を繋いだりしてたが、今思うとちょっと恥ずかしい。初めてこの曲のライブ映像を観た時、黒人だらけの中で堂々と歌うStingにしびれたもんだ。Puff Daddyは最高に格好悪いんだけどね。TAZ
【TAKE ON ME/a-ha】
実写とアニメを融合させたこの曲のPV。これが良いんだよねぇ。今観てもぐっとくる。80年代の曲ってエレクトロでカッコイイ。でもDJの時かけるのは結構難しいんだよなぁ。 TAZ
アラスカ はるかなる大地との対話というNHKの番組を観て星野道夫という素晴らしい動物写真家を知った。彼ははもういない。しかし彼の残したメッセージは生き続ける。TAZ
【APPLESEED/ORIGINAL SOUNDTRACK】
これも同様にTECHNO狙い。わっさわっさ!Boom Boom Satellites,Paul Oakenfold,Basement Jaxx,Ryuichi Sakamoto,Carl Craig,Akufen,T. Raumschmiere・・・。 これもEUREKAもオーケストラ曲が多数入っていたので、そちらで1枚編集してしまった。なんか充実。TAZ
【EUREKA SEVEN/ORIGINAL SOUNDTRACK】
先週TSUTAYAに行ったらCD5枚\1000キャンペーンだったのだが、どうも聴きたいものが5枚揃わない。ふとそこで思いついたのが、アニメのサントラ。近頃のには、TECHNO入ってるのでは?ビンゴ!石野卓球、KAGAMI、audio active、Fumiya Tanaka、Riow Arai、Susumu Yokota、NEWDEAL、Taichi Master・・・ TAZ
NYしか行ったことがない俺にとって、日本以外の街角の風景といえばNYのそれなのです。そんなNYの街角の煙草屋を舞台に描いた映画SMOKE。台詞のひとひとつに、どうしようかと思うぐらいグッときてしまった。TAZ
NHKアーカイブスは、東洲斎写楽の謎に画家池田満寿夫が迫る、見応えのある番組だった(謎の絵師・写楽(1984年7月1日放送))。それにしても未だに正体不明の写楽。解き明かされることはこの先もないのだろうか。どうであれ彼の絵が魅力的なことに何の変わりはないが。TAZ
【ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴監督】
帰ると両親が録画した金曜ロードショーを観ていた。
あまり興味なかったが、食事をとりつつ途中参加。
ふむふむ。家族団らん時に観るのに丁度良い感じ。
エアー指輪なプロポーズシーンは印象的。
TAZ
【LUNACY ルナシー/ヤン・シュヴァンクマイエル監督】
11/18~新宿K'sCinema/渋谷イメージフォーラム ほか
123min/ビスタサイズ/チェコ/2005年
[ヤン・シュヴァンクマイエル監督 舞台挨拶]
12/2新宿K'sCinema(13:30)/渋谷イメージフォーラム(18:30)
これは並んででも行きたい。 TAZ
【マスクの向こうの“ベースボール” ~城島が闘ったアメリカ~/NHKスペシャル】
城島への印象が少し変わった好企画だった。
メジャーで日本人捕手は難しいのではと
思っていたが、もしかして彼はメジャーの
野球を変えてしまうかもしれない。
TAZ
何がリアル・タイムで、何が再放送だったのか。正直分かりにくいのが我が世代だと思うが、ウルトラマンシリーズもその1つ。同シリーズの中ではシュール度No.1の「ウルトラセブン」が最近MXTVで再放送中。いつも何の成果もあげられないウルトラ警備隊が今夜は奮闘。そういえば彼らは駄目だがなかなか熱い。TAZ
気が滅入りそうになったのでSOPRANOを観ることにしたら、
こちらもかなり入っていて、気分転換どころか余計考えさせられた。
お陰で戻れそうな気がしたが、まあまだブログに書いている時点で
自分に酔っているか、甘えでしかない。とにかく現実に向き合って
いくこと。逃げないこと。嘘つかないこと。今の自分は冷たすぎる。
あんなに好きで明けるのが嫌でたまらなかった夜が、最近は長く感じる。
TAZ
【The Sopranos/哀愁のマフィア】
ちょっと気が滅入りかけてたので、気分転換にソプラノ観だしたら
ヤバイ!またはまってしまった。でももう1話だけ・・・。
しかし、父親としてのトニー・ソプラノの顔のなんて優しいこと。
TAZ
【The Sopranos~哀愁のマヒィア(第1シーズン)】
人に薦められたのでレンタルして観てみた。
観はじめたのが25時すぎだったので
プロローグだけにするつもりだったのに
面白くて結局4話分観てしまった。
現在レンタルに出ているのが第4シーズンまで。
第6シーズンまでシリーズは続いているらしいので
当分楽しめそう♪ TAZ3
早稲田実業vs.駒大苫小牧/第88回 全国高校野球選手権大会(甲子園 2006)
いやぁ~、昨日、今日と凄い試合だった…。
斉藤(早実)、田中(駒大)をはじめ選手たちがみんな、
本当にいい顔してプレイしていた。いいもん観せてもらった。
TAZ3


広くも浅~い我が懐の中でも特に浅瀬な映画ゾーン。
とりあえず思いつきで泣き系3本です。
【ザ・チャンプ(1979・米)】
たぶん観たのは小学校3年ぐらいの頃。画は覚えてないのに、
話と観たときの気持ちは覚えている。“チャンプ”が試合後・・・。
初めて泣いた映画。
【ギルバート・グレイプ(1993・米)】
良い映画なんだな、これが。同じ映画を何度も観たりしないが、
この映画はもう一度観たいなと思う。
【ニュー・シネマ・パラダイス(1989・仏・伊)】
こんな良い映画どうしてもっと早く観なかったんだろう(2年前鑑賞)。
話も良い。画も良い。音楽も良い。もちろんアルフレッドとトト最高!
ただし[完全版]は、余計な話が追加されていて台無しだ!と観た
人は口を揃えますな。
KIN3