渋カフェ ― 憩いの全112軒
この雑誌、なかなか自分を刺激してくれる内容だった(「渋カフェ」という呼び方はちょっとイメージと違うが)。なぜなら最近の「カフェ」よりも独り放置してくれる「喫茶店」の方が自分の好みで、将来やりたいことと若い頃から思っていることで、あれこれとずっと頭の中で構想を練っていることなので。この雑誌で紹介されていた店から気になった店をピックアップ。
ホルトハウス房子の店 / 鎌倉
カフェテラス樹ガーデン / 鎌倉
cafe 茶洒 kanetanaka / 白金台
カフェ・デ・プリマベーラ / 神保町
珈琲ロン(Lawn) / 四谷
紺碧 / 信濃町
Webで観たら雑誌の写真がいかに“良さそうに”撮られているかを感じた。まあ雑誌の情報はたいてい良い事しか書いていないから、それはそういうものとして、実際行ってみてそこの「空気」が自分好みだったら嬉しいな。TAZ
KEIZO BOOKS
どんな本屋でも自分のツボにピピッとくる本を探し出すのが楽しいもんだ。でも神保町ぐらい本屋が多いとその気持ちが萎えるどころか湧いてこなかったりする。でもここだけは、いつもピピピピピッてな感じです。TAZ
世界でいちばん幸せな屋上 / 吉田音
我が親父に適わないもの。バーベルの重量と読書量。いつのまにかに人の本棚の小説を片っ端から読破している。そんな親父が薦めてくる小説をいつも素直に読むことが出来ないのだが、2ヶ月ぐらいして本のストックが無くなった時などに何気なく読んでみると何気に面白いことがある。悔しいが嬉しい発見だったりする。これがまさにそれ。TAZ
手塚治虫 / アドルフに告ぐ
手塚治虫の中で一番好きな作品。15年ぶりぐらいに読んだが、残念なことに前に読んだ時より戦争が遠いものでなくなり感じることが多くなってしまった。そういえば国内で銃を向けられたことがある。なんとも恥ずかしい話だ。TAZ
【毎日かあさん 5(黒潮家族編)/ 西原理恵子】
先日この最新刊がamazon.co.jpと楽天ブックスで1位になっていた。テレビアニメ化もされるらしい。前にテレビで芸大の総長が「売れたというのはたまたまタイミングがあったということ」という話をしていたが、西原さんにそのタイミングが来たのを目撃している。おめでたい。亡くなった人がこちらの世界を観られているならば、鴨ちゃんは本当に喜んでいるだろう。まるで鴨ちゃんが家族を護るためにこうしたかの様にさえ感じる。だとしたら男として凄いなぁ。TAZ
【毎日かあさん4出戻り編 / 西原理恵子】

鴨ちゃんこと鴨志田穣の本を読み切ってしまい、最近は鴨ちゃんの奥さん西原理恵子の本にハマっている。この人の本も電車の中で読むのは危険だ。ふいの「笑い」や「泣き」に自分のコントロールが間に合わないことがある。鴨ちゃんとのエピソードが描かれたこの毎日かあさんの4巻は特にあぶない。昨日は「泣き」はサングラスにどうにか救われたが、「笑い」は抑えきれなかった。熱烈推薦。TAZ
□著者:西原理恵子
□出版:毎日新聞社
□ISBN:978-4-620-77057-4
【Hanako / マガジンハウス】
リニューアル後のHanakoの充実振りには毎号驚き。最新号の青山・表参道特集もかなりの充実で、お店に置く用と自分用と2冊買いしてしまった。しかしこんなメジャーな雑誌でも思い切ったリニューアルが出来るのかと関心。大手はちょっとしたことするにも一々かかる金や影響範囲がでかい。失敗が許されない緊張感がカチッとした完成度の高さを生むのだろう。小さなとこはお金が無いからと変化をあきらめがちだったりもするが、失敗しても影響が個ですんだりするのだから逆にどんどん試せるはず。既製品と手作りとそれぞれ良さと物足りなさがある。己を知ることとそれを活かすためのバランス感覚がやはり必要なんだなと思う。TAZ
□出版:マガジンハウス
【「ライバル」 今昔物語】
王貞治×長嶋茂雄、ジャイアント馬場×アントニオ猪木、北の富士勝昭×玉の海正洋、松坂大輔×井川慶、田中将大×斎藤佑樹、浅田真央×キム・ヨナ、宮里藍×横峰さくら...。たまらない話が満載。ライバルはいるに越したことは無いし幸せなことだと思う。そして親友は最高のライバルだと思う。TAZ
□出版:ベースボール・マガジン社
□ISBN:978-4-583-61451-9
【日本はじっこ自滅旅 / 鴨志田穣】
戦場でも「生きたい」と思わなかった鴨ちゃんが初めて「生きたい」と思った。やはりそれは家族がいたから。昨日24時間テレビをガッチリ観て思ったが、病気は大変だが家族の強い愛を得られたならむしろ幸せだと。一人で死ぬのは嫌だな。TAZ
□著者:鴨志田穣
□出版:講談社
□ISBN:978-4-06-212779-0
【秘密(トップ・シークレット)5 / 清水玲子】
TVアニメ版は案の定、原作の魅力が全く出ていない残念な出来だった。それだけに最新のコミック版の良さにホッとした。清水玲子の作品は内容もさることながら画が本当に綺麗。この作品に限らず他の作品も少女漫画という枠を超えて楽しめるものばかり。結局そういうものと出会えるかどうかなんだなぁ。TAZ
□著者:清水玲子
□出版:白泉社
□ISBN:978-4-592-14535-6
【妄想銀行 / 星新一】
生涯で1001編以上の作品を残した星新一。どの作品も時代が変わっても古臭くない。そしてお洒落。描写、セリフ。その全てが洒落ているのに全くその部分が主張されていない。つまり本当のお洒落。こりゃまだまだハマりそう。TAZ
□著者:星新一
□出版:新潮文庫
□ISBN:10-109814-2
【カイラス / アーバンコーポレイション】
次から次へと新しい雑誌が生まれるが、結構グッとくるものと出会えて嬉しい。最近見つけたこの雑誌も嫉妬するぐらいの充実度。どのページを開いてもデザイン・写真・記事内容が素晴らしく好み。TAZ
【たった一人の大きな力 / 蓮見太郎】
大学からの友人である太郎ちゃんからの久しぶりのメール。本を出版したと。えっ?!それ凄いじゃん。本が好きだけに文章を書ける人って凄いなといつも思う。自分には文才がない。分ってるから嫉妬はしない。でも正直うらやましい。で、早速amazonでお取り寄せ。すると...これがヒイキ目なしに周りの人にお薦めしたい良い本だった。思い出したのはガキの頃に読んだ偉人伝。でもこの本に出てくる人達は偉人達ほど有名でも評価されている訳ではない。でも一緒。自分もみんなも一緒。たまたまタイミングが合った人が偉人なだけ。最近思うのは、人の評価を意識することは悪くないということ。自信を失くしそうな時に評価に救われることもあるから。ただ自分で決めて行動する。その方が伝わるし楽しい。この本に出てくる人達も偉人達もそれをしただけ。とはいえ結局みんな自分の意思で動いてる。だからみんな一緒。TAZ
□著者:蓮見太郎
□出版:宝島社
□ISBN:978-4-7966-6191-1
星新一

今読んでるのは星新一のショートショート。おもしろい。絵のない絵本という感じ。話も、大人になって読むと「解る」というのも絵本みたい。初めて星新一を読んだのは中学生になったかどうかの頃。当時の長男の彼女がくれたその時は読んでみて「ちょっと変わってるな」ぐらいだった。多分。それきり。それから星新一は読んでなかった。漠然と自分から遠い存在だった。それが突然気分になった。先週。本屋の中でこれしか読みたくないという気分に。気分は偶然じゃない。考えればそこに至る流れがある。たまに今の気分が何なのか解らなくてカユい時がある。でもそれもまた気分。嫌でもまた流れていく。TAZ
【二人の愛人 / ミュッセ】
2人の女性のそれぞれが持つ魅力にどちらか選ぶことができない青年の話。見方に寄れば素直な心とも言えるが、己がないとも言える。しかしそれ以前に愛は一筋にいかないものである。自分1人の心で決められるものじゃないから。だからこそ愛は深く美しい。TAZ
□著者:アルフレッド・ド・ミュッセ
□出版社:新潮社
□ISBN-10:4102052011
【永い夜 / Lemieux Mich`ele】
死んだらどうなるのだろう?何の根拠もなく「無」しか想像できない俺は未だに考え出すと怖くなってしまう。ただこのお話に出てくる少女のような歳の時は考えもしなかった。とても素敵で大好きな絵本。TAZ
□著者:ミシェル・レミュー
□出版社:講談社
□ISBN:9784062096652
【飛ぶ夢をしばらく見ない / 山田太一】
山田太一の小説とは、お気に入りの作家の本を読み終えてしまい、さてこれからどうするもんかと思っている様な時に出会う。郵便局や銀行の持っていっていいですよという棚にあったりするのだ。「ふぞろいの林檎たち」等のテレビドラマにも見られるように山田太一作品の面白さは会話のやりとりだ。どこにでもあるような日常生活の中で、相手を窺い、甘え、挑発するような事を言い合う。その会話のリズム感の良さを特に小説に感じていたのだが、本作を読んで一つの小説が一つの大きな「詩」の様なんだと気づいた。この作品中にはいくつかの詩が登場する。その中でも印象に残った富岡多恵子の詩を紹介したい。TAZ
わたし
あなた
「わたしたち」
「わたしたち」は
わたしとあなたに還元出来ない
だから
わたし
あなた
「わたしたち」
わたし
あなた
お互いに口から手をつっこむ
咽喉にさわる
気管にさわる
胃にさわる
肺臓にさわる
心臓にさわる
横隔膜に
肝臓 膵臓 肋骨 腸
筋肉 動脈 静脈 毛細血管
様々なものにさわる
抽象名詞の様々なものにさわる
どうしてもさわれないもの
それは あなた
それは わたし
□著者:山田太一
□出版:新潮社
□ISBN:4-10-101813-8
【破弾/堂場瞬一】
刑事・鳴沢了シリーズ第2弾もあっという間に読んでしまった。舞台は新潟から多摩センターへ。街は人が集まるところに生まれるもの。この作品でも描かれている様に、器が先に作られ人が集まったような街はどこか味気ない。自分が育った港北ニュータウンもそうだった。若いときは出たくてしょうがなかった。でも最近、ここらも悪くないなと思えるようになってきた。TAZ
【論座】
本屋でこんな雑誌を買ってしまった。たまたま表紙の“井上陽水”の文字に目がいってしまったからだ。“井上陽水”を分析し具体的な質問をしてくるインタビュアに対してはぐらかすようで言いたいことを言う陽水節の炸裂についつい買ってしまった次第。このオッサンを唸らす歌い手がこの先でてくるんだろうか。TAZ
【サウダージ/垣根涼介】
もう止まらない。しばらくは垣根作品固め打ちだな。この人の作品には南米やアジアがよく出てくる。小説だからもちろんフィクションなのだが、観光地よりスラムのような場所を多く描いたその空気感は、きっとリアルなんだろう、きっと彼が目にした光景なんだろうと思う。TAZ
目指すべき煌く世界のために、目の前に拓けゆく世界のために、決められた社会の枠組みを突き破ろうとうごめき、這いずり回り、時には堕ちてゆき、それでも前進しつづけることを止めない……地球上の数ある動物の中、ヒトだけに許されたそんな生き様の可能性を、私は描きたいのです。そして、そんな人間たちの物語を構築する中で、彼らの息吹を、可能性を、感じたいということです。(垣根涼介氏HPより)
【午前三時のルースター/垣根涼介】
いやぁ~面白い。垣根涼介の小説は本当に面白い。最近当たりの小説が多いが、ピタッと照準合ってき具合は群を抜いている。それだけに「ヒートアイランド」が映画化されてしまったのは残念でならない。まぁ、観なきゃ良いんだけどね。TAZ
【ぼくと、ぼくらの夏/樋口有介】
主人公の昭和初期の日本文学のような喋り草に甘酸っぱさを感じるが、その一人称感が暑く静かな夏休みの空気を想い帰させる。激しい展開があるわけでないのに読んでて最後まで集中が切れない秀作。TAZ
磯野家系図
サザエさん一家(アニメ版)
・フグ田サザエ 24歳、11月22日生(今年82歳)
・フグ田マスオ 28歳、大阪出身、早大商学部卒(今年86歳)
・フグ田タラオ 3歳(今年61歳)
・磯野波平 54歳、1895年9月14日生(今年112歳)
・磯野フネ 52歳、静岡出身、旧姓石田(今年110歳)
・磯野カツオ 11歳、3月11日生(69歳)
・磯野ワカメ 9歳(今年67歳)
・タマ ?(今年?)
久々にサザエさん観たら登場人物のファッションセンスが変わっていた。ノースリーブ率が高くなった。で前々から気になっていた一家の年齢を調べてみた。TAZ
【ヒート アイランド/垣根涼介】
ハードボイルド系小説の好きなとこに、登場人物が東京の街を歩きまわる時の描写がある。作者の街を観る感覚が自分と似てるなと思うことがよくあり、ニヤリとしてしまう。。TAZ
【行きずりの街/志水辰夫】
感じたのは、先が読めない展開にあるワクワク感ではなく、ベタともいえる展開にあるヒーロー感。ハードボイルド/ミステリー小説の主人公はたいていキザで自分勝手で優しくてバカだ。弱い心を怒りが上回って無茶をしてしまうようなバカだ。女性に比べ夢見がちな男はそんなとこに憧れてしまうのだ。TAZ
【Living Jewels2/Poul Beckmann】
待ち合わせで入った六本木の青山ブックセンターで、デザイン的な昆虫写真集の傑作Poul Beckmannの「Living Jewels」の2巻が出ているのを発見。1巻と同様にミニサイズも出たら絶対に買い。TAZ
【邪魔/奥田英朗】
「最悪」と同じく映画のような小説。大げさなのに最後まで予測つかないクライマックスへグイグイと引っ張りつつ上げてくれる。こういったグイグイ感が強い小説だと苦痛な通勤電車から意識をとばしてくれてありがたい。最近は読んでいる小説が終わらないうちに次の小説を買うのが気分。博多系のラーメン屋で7〜8割位食べた頃に替え玉を頼んでおくと丁度良いみたいに。TAZ
【ecocolo/6月号】
雑誌ecocoloの6月号に友人のdj Muybienによるアフリカ「砂漠のフェスティバル」の運営の側面に焦点を当てたルポが掲載されています。初めて見せてもらった時から彼の写真のファンだが、今回掲載されている写真がまた良いです。そしてこの雑誌もMyツボです。TAZ
著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム vol.2

【著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム 公開トークイベント vol.2】
「『知の創造と共有』からみた著作権保護期間延長問題」
日時 2007年4月12日(木) 午後6:30 - 8:30
場所 慶應義塾大学三田キャンパス東館6F Global Studio
主催 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム
共催 慶応義塾大学DMC機構、コンテンツ政策研究会
出演者(50音順):
楠正憲氏(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者補佐/発起人)
境真良氏(早稲田大学大学院GITS 客員助教授/発起人)
三遊亭圓窓氏(落語家/発起人)
椿昇氏(現代美術作家、京都造形芸術大学芸術学部 教授/発起人)
コーディネーター:
金正勲氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 助教授/発起人)
参加報告:TAZ
話し合いに多くの声を取り込み文化庁に訴えていこうという当フォーラムの姿勢に以前より興味があったので、先週木曜日に行われた公開トークイベントに初めて参加してきた。残念ながら今回のトークイベントは、会場全体的に「延長反対」の意見が多いようだった。正直「延長賛成」の意見も多く聞きたかった。
内容としては、著作権による「自由創作の制限」や「権利と金」に関する意見が多かったが、一番大切にすべきことを忘れてはいないだろうかと感じてしまった。各々の著作者の著作物に対する思いである。この思いを一つ一つを尊重していく最善の策を考えるべきである。
今回一番印象に残ったのは、後半に質問した写真家による意見だった。物を作る人の心を感じた。「まだまだ埋もれている作品の中に面白いものが沢山あるのに著作権を延長しなかったらその多くがなお埋もれていってしまう」と言うのだ。出版社は著作権により写真集の出版費用を回収するので、著作権が切れたらこうした埋もれている作品達が世に出る可能性は低くなる。それどころか原作者の思いとは別の形で世に出されてしまう可能性も出てくるのだ。写真家が言っていた。「知の共有には賛成だが、何をしても良いわけではない」と。まさしく。
フォーラムへの思いとして、全ての著作者・著作物に都合が良い結論などないだけに、今後の議論等の活動において、何を一番大切にすべきかを忘れずにいて頂きたい。
今後も機会あれば参加していきたいと思う。TAZ
【さくらん/安野モヨコ】

同時にあれこれ読み進めるのは好まんが、読み切りだったので買ってしまった。こういった昔の日本を舞台に現代人みたいな性格をしたキャラ設定のものは結構好きだ。だって歴史なんてぜ~~~~~んぶ想像にしか過ぎないんだからねぇ。歴史の書物だって本当のこと書いてあるかなんて分かりゃしない。観てきた人がいない限りね。TAZ
【あるげつようびのあさ/ユリ-・シュルヴィッツ作,谷川俊太郎訳】
あるげつようびのあさ/ユリ-・シュルヴィッツ作,谷川俊太郎訳
これも一緒に買った絵本。優しくて可愛くて、少し切なくて。絵本の内容って大人になると良く解る。ということも大人になると良く解る。でも子供時代があるから大人の今がある。当たり前か。TAZ
【ふたりの雪だるま/M・B・ゴフスタイン作,谷川俊太郎訳】
世に数ある絵本の中でも谷川俊太郎が訳してる絵本に、自分好みのものが多い。本屋であれこれ手にとってパラパラと観ていくと、気に入った本には谷川俊太郎訳と書いてあることが多いのだ。これも最近そうやって買った本。やさしいお話です。TAZ
器
【オーケストラ楽器別人間学(新潮文庫)/茂木大輔】
[フルート] リード、弦などの振動体を持たないために、そのアタックもまた若干の柔らかさを持っている。 こうしたことから、フルート奏者の性格は、人あたりがよく、やや優柔不断であろうと思われる。 [クラリネット]まろやかな音色が争いごとを嫌う性格、感情の安定をつくりだす一方、このなめらかさは奏者に、ある種のとりつきにくさ、他者との感情的な共感の持ちにくさをあたえる。人間関係は円滑に進行していながらも、友情が育ちにくいケースが想像される。続き
この本なかなか面白い。TAZ
電
【ヤバいぜっ! デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ/高城 剛】
「DJと言えばラジオのパーソナリティを指すと思っている人には着うたフルを愛用する人はいない。DJと言えばスクラッチすると思っている人はインターネットの使い方が偏っていることが多いと思われる。DJの使い分けや、ヤバイの使い方を二つの意味で使い分けられている人はインターネットと携帯電話をうまく使いこなしているように見える。」 上手いこと言いますね。( ̄ー ̄)ニヤリ TAZ
星
【北斗の拳(集英社文庫コミック版)全15巻ゲット】
土曜日バイトしている店の店長がくれた。超うれしい!!北斗の拳はマジで最高。男なら一度は読むべきと思うぐらい。俺は今12巻。カイオウとの闘いが始まった。TAZ
愛
【星の王子さまこころの旅サン・テグジュペリ愛の軌跡/NHK】
やっと取り戻したバラの花=コンシエロとの生活。しかし彼は自ら戦場に戻っていった。それは国を守るためでなく、愛する人たちを守るため。「大切なものは、目に見えない」しかし戦争は本当につらい。TAZ
電
【APPLESEED/ORIGINAL SOUNDTRACK】
これも同様にTECHNO狙い。わっさわっさ!Boom Boom Satellites,Paul Oakenfold,Basement Jaxx,Ryuichi Sakamoto,Carl Craig,Akufen,T. Raumschmiere・・・。 これもEUREKAもオーケストラ曲が多数入っていたので、そちらで1枚編集してしまった。なんか充実。TAZ
七
【EUREKA SEVEN/ORIGINAL SOUNDTRACK】
先週TSUTAYAに行ったらCD5枚\1000キャンペーンだったのだが、どうも聴きたいものが5枚揃わない。ふとそこで思いついたのが、アニメのサントラ。近頃のには、TECHNO入ってるのでは?ビンゴ!石野卓球、KAGAMI、audio active、Fumiya Tanaka、Riow Arai、Susumu Yokota、NEWDEAL、Taichi Master・・・ TAZ
考
【考えるヒント/小林秀雄】
恥ずかしながら氏のことを知らなかったこと
もあり、読んでいてこれが昭和30年代後半に
書かれたもんだと夢にも思わなかった。
作家の持つ感性の鋭さ・早さには脱帽する。
氏の魅力は、「評論家」ではなく「文学者」の
感覚・視点で「評論」している点。これは面白い。
TAZ
【北斗の拳/作.武論尊 画.原哲夫】
今更だが北斗の拳を読み始めてしまった。いきなり名言連発です。 TAZ
「てめえらに今日生きる資格はねぇ!!」
「その3秒間に自分の罪深さを思い知れ」
「同じ女を愛した男だから」
「ひでぶ」
形
【瞳2 演じる群像/マリア書房】
川本喜八郎氏(NHK人形劇「三国志」)、かわせみ座、
片岡昌氏(「ひょっこりひょうたん島」)、パペットハウス等々。
演技する人形達の特集。(2003年3月発行)
渋谷Book1st地下にて購入。こんな雑誌あったんだ。
TAZ
り
【エリコ・ロウ/アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉】
帰ったらamazonから荷物が届いていた時、
お店で買った時よりも嬉しく感じてしまう。
思いついたものをすぐ検索・注文できるしね。
そうしてまた買ってしまった一冊なり。TAZ
お
愛読の月刊「記録」編集部に見本誌を申し込んだら
オマケに「誰も知らない靖国神社」が送られてきた。
これがなかなかどころかかなり面白いのでお礼に宣伝を。
冒頭から「A級戦犯の英霊は靖国に眠っているのか?」と
実際に霊能者を連れていってしまう想定外の展開!!
他にも絵馬やおみくじの分析やX'MASの靖国など盛り沢山!
この本や月刊「記録」関連は、マスコミによる報道が社会全体的な動きではなく、
日情の風景や生活がそこにはあることを教えてくれる。かなりオススメ。TAZ
ずずず
【BOOK-OFF/西五反田店】に初めて入ったが、すげぇデカさと品量。
内容の充実度は微妙。漫画が包装されていないので、店内は立ち読み喫茶状態。
【BREAK THE SYSTEM DOWN 2/DJ TSUYOSHI】を500円で購入。ラッキー!TAZ
ふむふむ
【ニューヨークの日本人/本田靖春】
昭和40~50年代のニューヨーク。
高度経済成長の尖兵たちとNYの日本人社会のおこぼれに
あずかって放浪する若者たち。どちらの立場においても
主観的でも客観的でもある本田靖春氏の視点が面白かった。
NYっ子たちに日本食が広まったのは「牛肉の味付けに
醤油を持ち込んだため」という料理人の言葉には納得。 KIN3
【CLUB KING/dictionary100号記念対談シリーズ6】
【CLUB KING/dictionary】100号記念対談シリーズ6
茂木健一郎(脳科学者)×佐藤雅彦(慶應義塾大学環境情報学部教授)



















































































青空文庫




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栗林慧


















