闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 / 浅田次郎

51zzz8rxzhl_2

闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉

いなせな男にやはり憧れてしまう。こりゃ久々に夢中に読める小説に出会えた。しかし浅田次郎は文章がうまい。TAZ

| | コメント (0)

渋カフェ ― 憩いの全112軒

4330077094_2

渋カフェ 憩いの全112軒散歩の達人テ-マ版MOOK

この雑誌、なかなか自分を刺激してくれる内容だった(「渋カフェ」という呼び方はちょっとイメージと違うが)。なぜなら最近の「カフェ」よりも独り放置してくれる「喫茶店」の方が自分の好みで、将来やりたいことと若い頃から思っていることで、あれこれとずっと頭の中で構想を練っていることなので。この雑誌で紹介されていた店から気になった店をピックアップ。

ホルトハウス房子の店  / 鎌倉
カフェテラス樹ガーデン / 鎌倉
cafe 茶洒 kanetanaka  / 白金台
カフェ・デ・プリマベーラ / 神保町
珈琲ロン(Lawn) / 四谷
紺碧 / 信濃町

Webで観たら雑誌の写真がいかに“良さそうに”撮られているかを感じた。まあ雑誌の情報はたいてい良い事しか書いていないから、それはそういうものとして、実際行ってみてそこの「空気」が自分好みだったら嬉しいな。TAZ

| | コメント (0)

題のない本 / Edward Gorey

Edg_3

本屋でついついニヤリ。ゴーリーの中で一番好きだな。TAZ

 

| | コメント (0)

KEIZO BOOKS

Ca390051

どんな本屋でも自分のツボにピピッとくる本を探し出すのが楽しいもんだ。でも神保町ぐらい本屋が多いとその気持ちが萎えるどころか湧いてこなかったりする。でもここだけは、いつもピピピピピッてな感じです。TAZ

| | コメント (0)

芥川龍之介 / 蜘蛛の糸

Ca390038_2

続きを読む "芥川龍之介 / 蜘蛛の糸"

| | コメント (0)

世界でいちばん幸せな屋上 / 吉田音

Bolero

我が親父に適わないもの。バーベルの重量と読書量。いつのまにかに人の本棚の小説を片っ端から読破している。そんな親父が薦めてくる小説をいつも素直に読むことが出来ないのだが、2ヶ月ぐらいして本のストックが無くなった時などに何気なく読んでみると何気に面白いことがある。悔しいが嬉しい発見だったりする。これがまさにそれ。TAZ

| | コメント (0)

手塚治虫 / アドルフに告ぐ

41vdwbzplql

手塚治虫の中で一番好きな作品。15年ぶりぐらいに読んだが、残念なことに前に読んだ時より戦争が遠いものでなくなり感じることが多くなってしまった。そういえば国内で銃を向けられたことがある。なんとも恥ずかしい話だ。TAZ

| | コメント (0)

清野のブログ

清野のブログ

ヤバいもん見つけちゃった。いやぁ笑った。TAZ

| | コメント (0)

【毎日かあさん 5(黒潮家族編)/ 西原理恵子】

51ntpiinul_ss500_

先日この最新刊がamazon.co.jp楽天ブックスで1位になっていた。テレビアニメ化もされるらしい。前にテレビで芸大の総長が「売れたというのはたまたまタイミングがあったということ」という話をしていたが、西原さんにそのタイミングが来たのを目撃している。おめでたい。亡くなった人がこちらの世界を観られているならば、鴨ちゃんは本当に喜んでいるだろう。まるで鴨ちゃんが家族を護るためにこうしたかの様にさえ感じる。だとしたら男として凄いなぁ。TAZ

□著者:西原理恵子
□出版:毎日新聞社
□ISBN 978-4-620-77058-1

| | コメント (0)

【毎日かあさん4出戻り編 / 西原理恵子】

【毎日かあさん4出戻り編 / 西原理恵子】

鴨ちゃんこと鴨志田穣の本を読み切ってしまい、最近は鴨ちゃんの奥さん西原理恵子の本にハマっている。この人の本も電車の中で読むのは危険だ。ふいの「笑い」や「泣き」に自分のコントロールが間に合わないことがある。鴨ちゃんとのエピソードが描かれたこの毎日かあさんの4巻は特にあぶない。昨日は「泣き」はサングラスにどうにか救われたが、「笑い」は抑えきれなかった。熱烈推薦。TAZ

□著者:西原理恵子
□出版:毎日新聞社
□ISBN:978-4-620-77057-4

| | コメント (0)

【はれた日は学校をやすんで / 西原理恵子】

57571313

このタイトル。たまらなくMyツボ。TAZ

□著者:西原理恵子
□出版:双葉社
□ISBN:9784575713138

| | コメント (0)

【自殺うさぎの本 / アンディ・ライリー】

51khnx2105l_ss500_

悔しいぐらいやられた。これでもかというぐらいのブラックジョークの応酬に全敗。外しが1個も無い。これを笑えない人はちょっと病んでるかと思うぐらいやばい。TAZ

□著者:アンディ・ライリー
□出版:青山出版社
□ISBN:4-89998-061-2

| | コメント (0)

【戦場カメラマンの唄 / 鴨志田穣・西原理恵子ラストコラボレーション】

518wrpmwjl_ss500_

鴨ちゃんの本を全部読み終えてしまってから、自分がどんな本を読みたい気分なのか正直分らないでいる。出来ることなら鴨ちゃんの文章をもっと読みたい。しかしもうそれは叶わないことと諦めていた。そしたらこんなん出た。鴨ちゃんが家族のことを綴った詩にメロディを乗せたCDブック。会ったこともない人だけど、本を読んだだけだけど、自分の心の中にいる人だから、この詩に泣けてしまった。アルコール依存症と言うのはとても悲しい病気だ。この病気についてもっと知ることをしたいと思う。TAZ

| | コメント (0)

【ドラえもん(感動編)/ 藤子・F・不二雄】

4182y453m2l_ss500_

こんな編集版が出ていたとは。ただ17編集めただけでは無く、道具の登場の仕方など話の順番に流れがあるところにスタッフの愛情を感じた。のび太って人間以外の生き物に本当に優しいなぁ。そののび太の態度を見るとドラえもんはやはり猫じゃないいんだなぁ。TAZ

□著者:藤子・F・不二雄
□出版:小学館コロコロ文庫
□ISBN:4-09-194006-4

| | コメント (0)

【ソトコト11月号】

T0276346

NUMA(DJ Muybien)によるイエメンソコトラ島のレポートが掲載。彼の写真による地球上とは思えない様な景色は一見の価値あり。TAZ

ソトコト11月号
□出版:木楽舎
□雑誌コード:05801

| | コメント (0)

【プロ野球の一流たち / 二宮清純】

51z2brnwjhsl_sl500__2

矢沢永吉のように言いたい。

「たまんないね」。

野球への愛を強く感じる本。

やっぱ野球は良いなぁ。TAZ

□著者:二宮清純
□出版:講談社
□ISBN:9784062879415

| | コメント (0)

【スヌーピーの友だちがほしい / チャールズ M.シュルツ】

51mrukrhyal_ss500_

スヌーピーが登場する「ピーナッツ」はとても哲学的で、精神科をはじめとしたさまざまな社会学的・精神学的な面からも研究が行われているそうだが、それがどこまでも優しい言葉で綴られているのが魅力なんだと思う。本屋でたまたま見つけたこの本の優しさに、最近微妙に自分の中に感じてたモヤモヤ感が少し解消された気がする。TAZ

□著者:チャールズ M.シュルツ
□翻訳:谷川 俊太郎
□出版社:主婦の友社
□ISBN:9784072629062

| | コメント (0)

【上地雄輔物語 / 上地雄輔】

51miepyasnl_ss500_

涙もろい人は電車の中で読むと危険な本。人はそれぞれ比べられない辛い思いをしているから人に優しく出来るんだなぁなんて読みながら思った。TAZ

□著者:上地雄輔
□出版:ワニブックス
□ISBN:978-4-8470-1792-6

| | コメント (0)

【恋愛論 / 吉行淳之介】

61toyywn6ml_ss500_

文学者の理屈っぽい恋愛論は結構好きだ。しかもこの人は大人っぽい。最近は小説に限らず音楽も男も女もガキっぽい。もちろん自分も。「大人になりたくない」とは今の大人は言えないな。「大人になりたくてもなれてないな」だな。TAZ

著者:吉行淳之介
出版:角川書店
ISBN:4-04-125007-2

| | コメント (0)

【Hanako / マガジンハウス】

51rbzv35i6l_ss500_

リニューアル後のHanakoの充実振りには毎号驚き。最新号の青山・表参道特集もかなりの充実で、お店に置く用と自分用と2冊買いしてしまった。しかしこんなメジャーな雑誌でも思い切ったリニューアルが出来るのかと関心。大手はちょっとしたことするにも一々かかる金や影響範囲がでかい。失敗が許されない緊張感がカチッとした完成度の高さを生むのだろう。小さなとこはお金が無いからと変化をあきらめがちだったりもするが、失敗しても影響が個ですんだりするのだから逆にどんどん試せるはず。既製品と手作りとそれぞれ良さと物足りなさがある。己を知ることとそれを活かすためのバランス感覚がやはり必要なんだなと思う。TAZ

□出版:マガジンハウス

| | コメント (0)

【対話篇 / 金城一紀】

21m3vzrx3fl_ss500_

劇団ひとりの小説には自分と感覚が交差しないものに珍しく楽しめた感じがした。しかし気付いたらまた交差する感覚のものを読んでいる。それは運命なのか本能なのか甘えなのか。まぁ、それを考えるのは理屈でしかないか。さておき、どうやら俺はキザな心を捨てきらない男の文章が好きな様である。TAZ

□著者:金城一紀
□出版:新潮社
□ISBN:978-4-10-135151-3

| | コメント (0)

【陰日向に咲く / 劇団ひとり】

519tf0cs7yl_ss500_

まさに劇団ひとりワールド。一人称で描かれたキャラクター達が意外なとこで繋がっていく。良く出来ているのに嫌味じゃないのはテクニックではなく自然に繋がっていったからなのだろう。彼の妄想力には嫉妬すら感じる。TAZ

□著者:劇団ひとり
□出版:幻冬舎
□ISBN:978-4-344-41168-5

| | コメント (0)

【「ライバル」 今昔物語】

Photo

王貞治×長嶋茂雄、ジャイアント馬場×アントニオ猪木、北の富士勝昭×玉の海正洋、松坂大輔×井川慶、田中将大×斎藤佑樹、浅田真央×キム・ヨナ、宮里藍×横峰さくら...。たまらない話が満載。ライバルはいるに越したことは無いし幸せなことだと思う。そして親友は最高のライバルだと思う。TAZ

□出版:ベースボール・マガジン社
□ISBN:978-4-583-61451-9

| | コメント (0)

【日本はじっこ自滅旅 / 鴨志田穣】

51hw71q6tyl_ss500_

戦場でも「生きたい」と思わなかった鴨ちゃんが初めて「生きたい」と思った。やはりそれは家族がいたから。昨日24時間テレビをガッチリ観て思ったが、病気は大変だが家族の強い愛を得られたならむしろ幸せだと。一人で死ぬのは嫌だな。TAZ

□著者:鴨志田穣
□出版:講談社
□ISBN:978-4-06-212779-0

| | コメント (0)

【すてきな3にんぐみ / トミー・アンゲラー】

【すてきな3にんぐみ / トミー・アンゲラー】

これは素敵だ。好きな絵本の三本指に入る。優しくて可愛くて、しかし静かで重いパンチが効いている。こどもの「なんで?」は財産だ。TAZ

□著者:トミー・アンゲラー
□出版社:偕成社
□ISBN:4-03-327020-5

| | コメント (0)

【秘密(トップ・シークレット)5 / 清水玲子】

517r097i8ll_ss500__2

TVアニメ版は案の定、原作の魅力が全く出ていない残念な出来だった。それだけに最新のコミック版の良さにホッとした。清水玲子の作品は内容もさることながら画が本当に綺麗。この作品に限らず他の作品も少女漫画という枠を超えて楽しめるものばかり。結局そういうものと出会えるかどうかなんだなぁ。TAZ

□著者:清水玲子
□出版:白泉社
□ISBN:978-4-592-14535-6

| | コメント (0)

【ばらっちからカモメール / 鴨志田 穣】

Photo

やっぱりこの人の文章は好きだ。一番自然に読める。どこか自分と感覚が似ているんだろう。自信無いのに有ったり、プライド高いのに低かったりといったとこだろうか。彼の作品で読んでいないのは、いよいよあと2冊。寂しい。TAZ

□文:鴨志田 穣
□絵:西原 理恵子
□あほうりずむ:ゲッツ板谷
□出版:スターツ出版
□ISBN:4-88381-011-9

| | コメント (0)

【大人の科学マガジン別冊 / シンセサイザー・クロニクル】

61nvt3xilgl_ss400_

中学に入った頃に兄貴にもらったカセット・テープ。タイトルは「時代はメチャクチャ」。入っていたのはビートルズクレイジーキャッツ坂本九、そしてYMO。それで一気に音楽が好きになった自分にこの付録はたまらない。実際音も本格的。やばいおもちゃ。TAZ

□監修:松武 秀樹 
□出版:学習研究社
□ISBN:978-4-05-605183-4

| | コメント (0)

【風の谷のナウシカ / 宮崎 駿】

Nausica_box_1

遂に読んでしまったコミックス版。噂には聞いていたが、凄かった...。その内容について本気で語り合えば、この世の中で起きていることと絡まりきっと切りがない。ナウシカ後の宮崎作品で描かれていることの全てが既にここにあるように感じる。TAZ

□著者:宮崎 駿
□出版:徳間書店
□ISBN:4-19-210010-X 

| | コメント (0)

【妄想銀行 / 星新一】

4101098_3

生涯で1001編以上の作品を残した星新一。どの作品も時代が変わっても古臭くない。そしてお洒落。描写、セリフ。その全てが洒落ているのに全くその部分が主張されていない。つまり本当のお洒落。こりゃまだまだハマりそう。TAZ

□著者:星新一
□出版:新潮文庫
□ISBN:10-109814-2

| | コメント (0)

【カイラス / アーバンコーポレイション】

Img_2184_a1_2

次から次へと新しい雑誌が生まれるが、結構グッとくるものと出会えて嬉しい。最近見つけたこの雑誌も嫉妬するぐらいの充実度。どのページを開いてもデザイン・写真・記事内容が素晴らしく好み。TAZ

| | コメント (0)

【たった一人の大きな力 / 蓮見太郎】

9784796661911_1_2

大学からの友人である太郎ちゃんからの久しぶりのメール。を出版したと。えっ?!それ凄いじゃん。本が好きだけに文章を書ける人って凄いなといつも思う。自分には文才がない。分ってるから嫉妬はしない。でも正直うらやましい。で、早速amazonでお取り寄せ。すると...これがヒイキ目なしに周りの人にお薦めしたい良い本だった。思い出したのはガキの頃に読んだ偉人伝。でもこの本に出てくる人達は偉人達ほど有名でも評価されている訳ではない。でも一緒。自分もみんなも一緒。たまたまタイミングが合った人が偉人なだけ。最近思うのは、人の評価を意識することは悪くないということ。自信を失くしそうな時に評価に救われることもあるから。ただ自分で決めて行動する。その方が伝わるし楽しい。このに出てくる人達も偉人達もそれをしただけ。とはいえ結局みんな自分の意思で動いてる。だからみんな一緒。TAZ

□著者:蓮見太郎
□出版:宝島社
□ISBN:978-4-7966-6191-1

| | コメント (0)

【未来いそっぷ / 星新一】

515zsh67kal

相変わらず星新一にハマり中。ちなみに星新一の本名は星親一。弟は星協一。これは父で星製薬の創業者である星一のモットー「親切第一」と「協力第一」からきてるのだそう。立派だなと思いつつ、「第一」なのに2つあるんだなぁなんて思ってしまった自分が情けない。TAZ

□著者:星新一
□出版:新潮社
□ISBN:978-4-10-109826

| | コメント (0)

【ワルボロ / ゲッツ板谷】

34440983_2

俺が親から聞いていた立川は、この小説に出てくる汚い立川。俺が兄貴から聞いていた不良は、この小説に出てくるツッパった不良。しかし驚くほど立川は変わり綺麗になった。立川に限らず街は綺麗になり不良は堂々としなくなった。いや、堂々としなくなったのは不良だけじゃないか。TAZ

□著者:ゲッツ板谷
□出版:幻冬舎
□ISBN:978-4-344-40983-5

| | コメント (0)

星新一

星中

今読んでるのは星新一のショートショート。おもしろい。絵のない絵本という感じ。話も、大人になって読むと「解る」というのも絵本みたい。初めて星新一を読んだのは中学生になったかどうかの頃。当時の長男の彼女がくれたその時は読んでみて「ちょっと変わってるな」ぐらいだった。多分。それきり。それから星新一は読んでなかった。漠然と自分から遠い存在だった。それが突然気分になった。先週。本屋の中でこれしか読みたくないという気分に。気分は偶然じゃない。考えればそこに至る流れがある。たまに今の気分が何なのか解らなくてカユい時がある。でもそれもまた気分。嫌でもまた流れていく。TAZ

| | コメント (0)

【僕の行く道 / 新堂冬樹】

32068760

こう「当り」が続くと困る。あっという間に読み終わってしまってまた本を買わないと...。僕の夏休み系のほんわかした話かと思ったこの本にも、後半の想像外の展開にやられた。こういう本はいつも読み終わりと同時に親父にお薦め。TAZ

□著者:新堂冬樹
□出版:双葉社
□ISBN:978-4-575-51205-2

| | コメント (0)

【クレージーヘヴン / 垣根良介】

34441107

垣根作品はいつも、読み始めた瞬間にピタッと集中力を持っていける。それだけ自分の感覚に合っているんだろうに毎回展開が読めないとこがまたたまらない。読んでいていつにも増して「怒り」を感じた今作。どういう結末を迎えるんだろうと緊張感が切れないどころかラストに向け高まって高まって・・・。なるほど。作中に繰り返し出てくる言葉。

枠がある・・・・・。
乗り越えなくては。

垣根良介は進化しつづける。TAZ

□著者:垣根良介
□出版:幻冬舎
□ISBN:9784344411074

| | コメント (0)

【クラリネット症候群 / 乾くるみ】

19892776

「クラリネット症候群」、「マリオネット症候群」の2編からなる中編集。タイトルに惹かれ、苦手意識がある女性作家ものだけどたまには試してみるかと読んでみたら、これがまた苦手意識があるSFもの。不安を感じつつ読み進めてみると、しかしこれが意外に面白くあっという間に完読。「マリオネット症候群」の思いつきそうで思いつかない意外に盲点な設定の面白さに、苦手意識とか先入感は損するなと反省。しかもたった今、乾くるみ氏が男性作家だったことを知り更に反省。TAZ

□著者:乾くるみ
□出版:徳間文庫
□ISBN:978-4-19-892776-9

| | コメント (0)

【WEDGE July 2008 Vol.20 No.7】

【WEDGE July 2008 Vol.20 No.7】

駅の売店でジャケ買い。表紙が気になってなかなか中まで到達できない。TAZ

ウェッジ 7月号
□発行:株式会社ウェッジ

| | コメント (0)

【二人の愛人 / ミュッセ】

23454b

2人の女性のそれぞれが持つ魅力にどちらか選ぶことができない青年の話。見方に寄れば素直な心とも言えるが、己がないとも言える。しかしそれ以前に愛は一筋にいかないものである。自分1人の心で決められるものじゃないから。だからこそ愛は深く美しい。TAZ

□著者:アルフレッド・ド・ミュッセ
□出版社:新潮社
□ISBN-10:4102052011

| | コメント (0)

【永い夜 / Lemieux Mich`ele】

41gbhej66wl_ss500__2

死んだらどうなるのだろう?何の根拠もなく「無」しか想像できない俺は未だに考え出すと怖くなってしまう。ただこのお話に出てくる少女のような歳の時は考えもしなかった。とても素敵で大好きな絵本。TAZ

□著者:ミシェル・レミュー
□出版社:講談社
□ISBN:9784062096652

| | コメント (0)

【飛ぶ夢をしばらく見ない / 山田太一】

080511_22030001

山田太一の小説とは、お気に入りの作家の本を読み終えてしまい、さてこれからどうするもんかと思っている様な時に出会う。郵便局や銀行の持っていっていいですよという棚にあったりするのだ。「ふぞろいの林檎たち」等のテレビドラマにも見られるように山田太一作品の面白さは会話のやりとりだ。どこにでもあるような日常生活の中で、相手を窺い、甘え、挑発するような事を言い合う。その会話のリズム感の良さを特に小説に感じていたのだが、本作を読んで一つの小説が一つの大きな「詩」の様なんだと気づいた。この作品中にはいくつかの詩が登場する。その中でも印象に残った富岡多恵子の詩を紹介したい。TAZ

わたし
あなた
「わたしたち」

「わたしたち」は
わたしとあなたに還元出来ない
だから
わたし
あなた
「わたしたち」

わたし
あなた
お互いに口から手をつっこむ
咽喉にさわる
気管にさわる
胃にさわる
肺臓にさわる
心臓にさわる
横隔膜に
肝臓 膵臓 肋骨 腸
筋肉 動脈 静脈 毛細血管
様々なものにさわる
抽象名詞の様々なものにさわる
どうしてもさわれないもの
それは あなた
それは わたし

□著者:山田太一
□出版:新潮社
□ISBN:4-10-101813-8

| | コメント (0)

【ショーケン / 萩原健一】

20080407102441

将来やりたいことも見つからないのに受験勉強をしていた最高につまんない高校3年生の時、ビデオレンタル屋で出会ったのが「傷だらけの天使」だった。以来、マイヒーローのショーケンこと萩原健一。しかし、ここまで音楽に演技に真っ直ぐな心を持った人とは思わなかった。やっぱりショーケン最高。TAZ

□著者:萩原健一
□出版社:講談社
□ISBN:978-4-06-214522-0

| | コメント (0)

【Princes & Pricesses / Michel Ocelot】

Princes

素晴らしい作品に出会ってしまった。6つの短編からなる影絵アニメーション。これはDVDで買って持っていたい。TAZ

□1999年,フランス
□監督:ミッシェル・オスロ

| | コメント (0)

【遺稿集 / 鴨志田 穣】

51rdlyqhn2bl_sl500_

鴨ちゃん最後の作品。未刊行原稿のすべて。旅行記、エッセイ、書き下ろし小説。もっともっと読みたかった。兄に教えてもらった鴨ちゃんの本。親父がいつの間にか俺の部屋から持っていってハマっている。42歳で死に臨んだ男の文章。65歳になった親父にはどう感じるのか。TAZ

□著:鴨志田 穣
□出版社:講談社
□ISBN:9784062145107

| | コメント (0)

【酔いがさめたら、うちに帰ろう。】

88381047

自分をさらけ出せるようになりたいと、ずっともがいていた鴨ちゃんの言葉が素直になってきたのを感じ切ない。TAZ

□著:鴨志田 穣
□出版社:スターツ出版

| | コメント (0)

【おくりものはナンニモナイ】

0416

でもこのは大切な人におくりたい。TAZ

□作・絵:Patrick McDonnell
□訳:谷川 俊太郎
□出版社:あすなろ書房
□ISBN:9784751522844

| | コメント (0)

【アジアパー伝 / 鴨志田穣】

311161833139211831624660

61vkpx1z58l31819458

弱虫かもしれない。プライドが高いかもしれない。でもそんな彼の正直な文章が好きであっと言う間に読み終わってしまった。もういない彼の本をもっと読みたくて別の作品を3冊注文。しばらくかもちゃんモードです。TAZ

| | コメント (0)

【アジアパー伝 / 鴨志田穣 西原理恵子】

51pjfr6f5ml_ss500__2

偶然の出会い。一緒に過ごした楽しい日々。終わりが近いことを感じた時の寂しさ。本との出会いは人との出会いとよく似ている。TAZ

| | コメント (0)

【The 12Days of Christmas / ROBERT SABUDA】

【The 12Days of Christmas / ROBERT SABUDA】

1996年発表作。「クリスマスの12日」の歌詞をモチーフにした見事なポップアップ絵本。TAZ

| | コメント (1)

【CHRISTMAS ALPHABET CARDS / ROBERT SABUDA】

【CHRISTMAS ALPHABET CARDS(2005)/ ROBERT SABUDA】

2005年発表作。26枚のカードはどれも素晴らしいデザイン。勿体なくて使えない。TAZ

| | コメント (0)

【破弾/堂場瞬一】

418j6gmsnvl_aa240_

刑事・鳴沢了シリーズ第2弾もあっという間に読んでしまった。舞台は新潟から多摩センターへ。街は人が集まるところに生まれるもの。この作品でも描かれている様に、器が先に作られ人が集まったような街はどこか味気ない。自分が育った港北ニュータウンもそうだった。若いときは出たくてしょうがなかった。でも最近、ここらも悪くないなと思えるようになってきた。TAZ  

| | コメント (0)

【雪虫/堂場瞬一】

41mjqw0wael_ss500__2

お気に入りの垣根涼介作品は殆ど読んでしまった。この先どうしたもんかと悶々としていたら出会ってしまったMYツボな小説、堂場瞬一の刑事・鳴沢了シリーズ。これは当分イケそう。TAZ

| | コメント (0)

【論座】

00008400_c_ronza200711

本屋でこんな雑誌を買ってしまった。たまたま表紙の“井上陽水”の文字に目がいってしまったからだ。“井上陽水”を分析し具体的な質問をしてくるインタビュアに対してはぐらかすようで言いたいことを言う陽水節の炸裂についつい買ってしまった次第。このオッサンを唸らす歌い手がこの先でてくるんだろうか。TAZ

| | コメント (0)

【君たちに明日はない/垣根涼介】

Cover_kimitachi_b_200300

最新の垣根作品の戦場はいつもとちょっと違った。自分を分かっていることは重要。しかし自分でコントロールできていない無意識の部分が人間の魅力。読んで感じたこと。TAZ

| | コメント (0)

【サウダージ/垣根涼介】

41zmhgpbdnl_ss500__4

もう止まらない。しばらくは垣根作品固め打ちだな。この人の作品には南米やアジアがよく出てくる。小説だからもちろんフィクションなのだが、観光地よりスラムのような場所を多く描いたその空気感は、きっとリアルなんだろう、きっと彼が目にした光景なんだろうと思う。TAZ

目指すべき煌く世界のために、目の前に拓けゆく世界のために、決められた社会の枠組みを突き破ろうとうごめき、這いずり回り、時には堕ちてゆき、それでも前進しつづけることを止めない……地球上の数ある動物の中、ヒトだけに許されたそんな生き様の可能性を、私は描きたいのです。そして、そんな人間たちの物語を構築する中で、彼らの息吹を、可能性を、感じたいということです。(垣根涼介氏HPより)

| | コメント (0)

【午前三時のルースター/垣根涼介】

51gzt3812rl_ss500_

いやぁ~面白い。垣根涼介の小説は本当に面白い。最近当たりの小説が多いが、ピタッと照準合ってき具合は群を抜いている。それだけに「ヒートアイランド」が映画化されてしまったのは残念でならない。まぁ、観なきゃ良いんだけどね。TAZ

 

| | コメント (0)

【ぼくと、ぼくらの夏/樋口有介】

51ztdvpsnel_aa240_

主人公の昭和初期の日本文学のような喋り草に甘酸っぱさを感じるが、その一人称感が暑く静かな夏休みの空気を想い帰させる。激しい展開があるわけでないのに読んでて最後まで集中が切れない秀作。TAZ

| | コメント (0)

【ギャングスター・レッスン/垣根涼介】

51vos4ocil_aa240_

ヒートアイランド」の続編。そちらと比べてドキドキハラハラ度は低いが、その分男の人生美学が味わえる良本。TAZ

| | コメント (0)

【写真ノ中ノ空/詩・谷川俊太郎、写真・荒木経惟】

4861930693_2 

空が、雲が、好きな自分が出会ってしまった一冊の写真&詩集。TAZ

| | コメント (0)

【すこやかにおだやかにしなやかに/谷川俊太郎】

33302191  

生きるということがとても分りやすいことばで綴られた。そう、人生って案外シンプルなもんなのかもね。TAZ

| | コメント (0)

【ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸/絵 ベン・シャーン、構成・文 アーサー・ビナード】

51wr5zwgypl_ss500_

『久保山さんのことを わすれない』と
ひとびとは いった。
けれど わすれるのを じっと
まっている ひとたちもいる。
(本文中より引用)
.

昔学んだ第五福竜丸の話。忘却させまいと米国の画家詩人により作られた絵本。本屋でこの本に出会うまで忘れていた自分。TAZ

| | コメント (0)

磯野家系図

2006_03_tyugakusyakaithumb

サザエさん一家(アニメ版)
・フグ田サザエ 24歳、11月22日生(今年82歳)
・フグ田マスオ 28歳、大阪出身、早大商学部卒(今年86歳)
・フグ田タラオ 3歳(今年61歳)
・磯野波平 54歳、1895年9月14日生(今年112歳)
・磯野フネ 52歳、静岡出身、旧姓石田(今年110歳)
・磯野カツオ 11歳、3月11日生(69歳)
・磯野ワカメ 9歳(今年67歳)
・タマ ?(今年?)

久々にサザエさん観たら登場人物のファッションセンスが変わっていた。ノースリーブ率が高くなった。で前々から気になっていた一家の年齢を調べてみた。TAZ

| | コメント (0)

LIBRO / 外苑前

070725_18470001

外苑前の蕎麦屋の横に降りていく階段と本屋の看板を発見。車で通ることが多いので今まで気づかなかった。この本屋LIBROは一見普通だが、建築関係などなかなか面白い品揃え。TAZ

| | コメント (0)

【手塚治虫のブッダ救われる言葉】

4334784593

ブッタが修行に出るために新しい世界へ飛び出したのが今の自分と同じ29歳だったことを知った。一ノ瀬泰造のことを知った時、彼の亡くなったのがその当時の自分と同じ26歳であることに物思うとこがあったが、今回も色々思うとこあり。これは良いを見つけた。TAZ

| | コメント (0)

【葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午】

4167733013

終盤に作者によるすごい仕掛け。え?あ?想定外どころじゃない展開に“すこーん”と飛ばされ、それでいてかなりの納得感。。TAZ

| | コメント (0)

【ヒート アイランド/垣根涼介】

416768601509lzzzzzzz

ハードボイルド系小説の好きなとこに、登場人物が東京の街を歩きまわる時の描写がある。作者の街を観る感覚が自分と似てるなと思うことがよくあり、ニヤリとしてしまう。。TAZ

| | コメント (0)

【ハードボイルドエッグ/荻原浩】

57550845

最近ハードボイルド系ばかり読んでしまう自分に調度良い変化球。それにしても面白い小説が多い。TAZ

| | コメント (0)

【不都合な真実/アル・ゴア】

41qmsxxe2ll_ss500_

これ買ってみました。これから読んでみます。TAZ

| | コメント (0)

【行きずりの街/志水辰夫】

Yuki0510

感じたのは、先が読めない展開にあるワクワク感ではなく、ベタともいえる展開にあるヒーロー感。ハードボイルド/ミステリー小説の主人公はたいていキザで自分勝手で優しくてバカだ。弱い心を怒りが上回って無茶をしてしまうようなバカだ。女性に比べ夢見がちな男はそんなとこに憧れてしまうのだ。TAZ

| | コメント (0)

【Living Jewels2/Poul Beckmann】

51qc3sooxl_ss500_

待ち合わせで入った六本木の青山ブックセンターで、デザイン的な昆虫写真集の傑作Poul Beckmannの「Living Jewels」の2巻が出ているのを発見。1巻と同様にミニサイズも出たら絶対に買い。TAZ

| | コメント (0)

【ゲゲゲの鬼太郎/水木しげる】

204821

小説とは別にハマッているのがゲゲゲの鬼太郎水木しげるの描く妖怪たちは可愛くて深い。そしてねずみ男には「人間」を感じて憎めない。TAZ

| | コメント (0)

【邪魔/奥田英朗】

406273967409lzzzzzzz_2

「最悪」と同じく映画のような小説。大げさなのに最後まで予測つかないクライマックスへグイグイと引っ張りつつ上げてくれる。こういったグイグイ感が強い小説だと苦痛な通勤電車から意識をとばしてくれてありがたい。最近は読んでいる小説が終わらないうちに次の小説を買うのが気分。博多系のラーメン屋で7〜8割位食べた頃に替え玉を頼んでおくと丁度良いみたいに。TAZ

| | コメント (0)

【ecocolo/6月号】

51hucnctevl_ss500_

雑誌ecocoloの6月号に友人のdj Muybienによるアフリカ「砂漠のフェスティバル」の運営の側面に焦点を当てたルポが掲載されています。初めて見せてもらった時から彼の写真のファンだが、今回掲載されている写真がまた良いです。そしてこの雑誌もMyツボです。TAZ

| | コメント (0)

【最悪/奥田英朗】

06273534

賛否両論。好みがハッキリ分かれる作品らしいが、正直言うと俺はかなり楽しめた。グイグイ引き込まれ600ページ近いヴォリュームを一度も意識することなくあっという間に読み終わってしまった。ただし文学ではなく、漫画やタランティーノの映画を楽しむような感覚。ずっと頭の中でダブっていたのは"トゥルー・ロマンス"。そういえば、あの映画のダメ役のブラピが好きだったなぁ。TAZ

| | コメント (0)

ロバート・キャパ 決定版

070419_12050001

自分が最も感じる写真家ロバート・キャパ。22年間(1932-1954年)に撮られた7万枚のネガから選定された937枚の彼の記録。本屋で観てしまったら買わずにいられなかった。彼の作品は本当にすごい。この本は自分にとって宝物のような一冊。でもこの世にあってはならない一冊。写真一枚一枚とともに戦争というものを、人というものを感じていきたい。TAZ

| | コメント (0)

著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム vol.2

070330_22220001

著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム 公開トークイベント vol.2
「『知の創造と共有』からみた著作権保護期間延長問題」
日時 2007年4月12日(木) 午後6:30 - 8:30
場所 慶應義塾大学三田キャンパス東館6F Global Studio
主催 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム
共催 慶応義塾大学DMC機構、コンテンツ政策研究会

出演者(50音順):
楠正憲氏(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者補佐/発起人)
境真良氏(早稲田大学大学院GITS 客員助教授/発起人)
三遊亭圓窓氏(落語家/発起人)
椿昇氏(現代美術作家、京都造形芸術大学芸術学部 教授/発起人)

コーディネーター:
金正勲氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 助教授/発起人)

参加報告:TAZ
 話し合いに多くの声を取り込み文化庁に訴えていこうという当フォーラムの姿勢に以前より興味があったので、先週木曜日に行われた公開トークイベントに初めて参加してきた。残念ながら今回のトークイベントは、会場全体的に「延長反対」の意見が多いようだった。正直「延長賛成」の意見も多く聞きたかった。
 内容としては、著作権による「自由創作の制限」や「権利と金」に関する意見が多かったが、一番大切にすべきことを忘れてはいないだろうかと感じてしまった。各々の著作者の著作物に対する思いである。この思いを一つ一つを尊重していく最善の策を考えるべきである。
 今回一番印象に残ったのは、後半に質問した写真家による意見だった。物を作る人の心を感じた。「まだまだ埋もれている作品の中に面白いものが沢山あるのに著作権を延長しなかったらその多くがなお埋もれていってしまう」と言うのだ。出版社は著作権により写真集の出版費用を回収するので、著作権が切れたらこうした埋もれている作品達が世に出る可能性は低くなる。それどころか原作者の思いとは別の形で世に出されてしまう可能性も出てくるのだ。写真家が言っていた。「知の共有には賛成だが、何をしても良いわけではない」と。まさしく。
 フォーラムへの思いとして、全ての著作者・著作物に都合が良い結論などないだけに、今後の議論等の活動において、何を一番大切にすべきかを忘れずにいて頂きたい。
 今後も機会あれば参加していきたいと思う。TAZ

| | コメント (0)

東海道五十三次之内 日本橋 / 歌川広重

070412_01270002

思いがけず返ってきた英語版の歌川広重の本。観れば観るほど面白い浮世絵の世界。TAZ

| | コメント (0)

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

070408_21060001_1

雨歩

久々に寄ったTSUTAYA TOKYO ROPPONGI。相変わらずの充実した品揃え(漫画と生物関係は薄いけど)。そんな中から最近惹かれているパウル・クレーの絵と詩の編集本クレーの詩を購入。TAZ

| | コメント (0)

【さくらん/安野モヨコ】

花魁

同時にあれこれ読み進めるのは好まんが、読み切りだったので買ってしまった。こういった昔の日本を舞台に現代人みたいな性格をしたキャラ設定のものは結構好きだ。だって歴史なんてぜ~~~~~んぶ想像にしか過ぎないんだからねぇ。歴史の書物だって本当のこと書いてあるかなんて分かりゃしない。観てきた人がいない限りね。TAZ

| | コメント (0)

【NANA/矢沢あい】

7

TVでたま~に観て面白いなと前々から思っていたNANA。自分の中の気になる度が高くなったのでコミックを読み始めた。これが予想以上にMyツボ。構想がシッカリしてそうで読み応え十分。大人買いするか、ちょこちょこ買い読み進めるか迷い中。しかしナナのイメージは中島美嘉じゃない気が・・・。 TAZ

| | コメント (0)

【あるげつようびのあさ/ユリ-・シュルヴィッツ作,谷川俊太郎訳】

070222_20100001

あるげつようびのあさ/ユリ-・シュルヴィッツ作,谷川俊太郎

これも一緒に買った絵本。優しくて可愛くて、少し切なくて。絵本の内容って大人になると良く解る。ということも大人になると良く解る。でも子供時代があるから大人の今がある。当たり前か。TAZ

| | コメント (0)

【ふたりの雪だるま/M・B・ゴフスタイン作,谷川俊太郎訳】

070222_20080001

ふたりの雪だるま/M・B・ゴフスタイン作,谷川俊太郎

世に数ある絵本の中でも谷川俊太郎が訳してる絵本に、自分好みのものが多い。本屋であれこれ手にとってパラパラと観ていくと、気に入った本には谷川俊太郎訳と書いてあることが多いのだ。これも最近そうやって買った本。やさしいお話です。TAZ

| | コメント (0)

【バカなおとなにならない脳/養老孟司,100%ORANGE,及川賢治】

070124_02390001またまた養老さんです。子ども相手に養老節炸裂です。読んでいて、子ども電話相談室ってラジオ番組があったなぁと思い出したので調べてみたらまだやっていてビックリ! TAZ

| | コメント (0)

オーケストラ楽器別人間学(新潮文庫)/茂木大輔
070124_02030001[フルート]  リード、弦などの振動体を持たないために、そのアタックもまた若干の柔らかさを持っている。 こうしたことから、フルート奏者の性格は、人あたりがよく、やや優柔不断であろうと思われる。 [クラリネット]まろやかな音色が争いごとを嫌う性格、感情の安定をつくりだす一方、このなめらかさは奏者に、ある種のとりつきにくさ、他者との感情的な共感の持ちにくさをあたえる。人間関係は円滑に進行していながらも、友情が育ちにくいケースが想像される。続き

この本なかなか面白い。TAZ

| | コメント (0)

バカの壁(新潮新書)/養老孟司
070119_07100002虫好き、特にゾウムシ好きな養老さんの発言を編集部が口述筆記した本。実は読んだことがなかったので、立ち読みしてみたら面白くて買ってしまった。養老さんは何か特別なことを言ってるわけではなく、現代人が考えなくなってしまったことを分かりやすく説明してくれている。俺も自分の頭の固さをつくづく感じた。 TAZ

| | コメント (0)

ヤバいぜっ! デジタル日本ハイブリッド・スタイルのススメ/高城
070119_07110002「DJと言えばラジオのパーソナリティを指すと思っている人には着うたフルを愛用する人はいない。DJと言えばスクラッチすると思っている人はインターネットの使い方が偏っていることが多いと思われる。DJの使い分けや、ヤバイの使い方を二つの意味で使い分けられている人はインターネットと携帯電話をうまく使いこなしているように見える。」 上手いこと言いますね。( ̄ー ̄)ニヤリ TAZ

| | コメント (0)

小津安二郎/浜野保樹著
070116_00460001「新しいってことはいつまでたっても変わらないことなのよ。変わらないってことが新しいのよ。」永遠に通じるものこそ常に新しいという彼のスタイルから、「変わってはならぬものが変わっていくのを哀しみをもって眺める」というのがテーマの一つになっていった。TAZ

| | コメント (0)

北斗の拳(集英社文庫コミック版)全15巻ゲット
070115_23250002土曜日バイトしている店の店長がくれた。超うれしい!!北斗の拳はマジで最高。男なら一度は読むべきと思うぐらい。俺は今12巻。カイオウとの闘いが始まった。TAZ

| | コメント (0)

蜜柑/芥川龍之介
070104_21510001青空文庫ではこうした文学作品の多くを無料で読むことができる。正直、著作権保護期間延長問題に対して俺は明確な意見を持てていないのだが。TAZ

| | コメント (0)

星の王子さまこころの旅サン・テグジュペリ愛の軌跡/NHK
061218_23210001やっと取り戻したバラの花=コンシエロとの生活。しかし彼は自ら戦場に戻っていった。それは国を守るためでなく、愛する人たちを守るため。「大切なものは、目に見えない」しかし戦争は本当につらい。TAZ

| | コメント (0)

APPLESEED/ORIGINAL SOUNDTRACK
061218_01440001これも同様にTECHNO狙い。わっさわっさ!Boom Boom Satellites,Paul Oakenfold,Basement Jaxx,Ryuichi Sakamoto,Carl Craig,Akufen,T. Raumschmiere・・・。 これもEUREKAもオーケストラ曲が多数入っていたので、そちらで1枚編集してしまった。なんか充実。TAZ

| | コメント (0)

EUREKA SEVEN/ORIGINAL SOUNDTRACK
061218_01460001先週TSUTAYAに行ったらCD5枚\1000キャンペーンだったのだが、どうも聴きたいものが5枚揃わない。ふとそこで思いついたのが、アニメのサントラ。近頃のには、TECHNO入ってるのでは?ビンゴ!石野卓球、KAGAMI、audio active、Fumiya Tanaka、Riow Arai、Susumu Yokota、NEWDEAL、Taichi Master・・・  TAZ

| | コメント (0)

考えるヒント/小林秀雄
061216_00440002恥ずかしながら氏のことを知らなかったこと
もあり、読んでいてこれが昭和30年代後半に
書かれたもんだと夢にも思わなかった。
作家の持つ感性の鋭さ・早さには脱帽する。
氏の魅力は、「評論家」ではなく「文学者」の
感覚・視点で「評論」している点。これは面白い。
TAZ

| | コメント (0)

061218_07520001旧約聖書」の蛇の話から「りんご」が
「欲望」の象徴と言われるのは知っていたが、
アダム&イブが食べた「善悪を知る果実」が
「りんご」だと聖書には書いていないんだと。
ふ~ん・・・。まぁ、俺は「」が一番好き。
TAZ

| | コメント (1)

異邦人/アルベール・カミュ
061214_01010001いつも思うが、本との出合いも合縁奇縁
家で見つけたこの本も、「今」自分に
必要であった気がしてならない。
TAZ

| | コメント (0)

small planet/本城直季
Info2_1この写真集知らなかった。というより
ミニチュアの写真集かと思ってスルーしていた。
好みは別として面白い。
TAZ

| | コメント (0)

TOKYO NOBODY/中野正貴
Tokyonobody本屋でみかけるとついつい見てしまう。
馴染みのある場所だからその凄さを実感。
TAZ

| | コメント (0)

Asobot_1924_515007_1GENERATION TIMES/ラフォーレ原宿
先日、3Fの貴和製作所に用でラフォーレに
立ち寄った際に見つけたフリーペーパー
なかなかMYツボな内容。

TAZ

| | コメント (0)

061205_22450001仮面の告白/三島由紀夫
なんだろうこの感じ。三島由紀夫
この作品も、好きでも嫌いでもない。
作者自身の心中と錯覚してしまうような
自己暗示してまで欲深き自分の内面を
堀り続ける「私」のナルシズムに、決して
違和感を感じなかったからだろうか。TAZ

| | コメント (0)

【北斗の拳/作.武論尊 画.原哲夫】

061130_23500001今更だが北斗の拳を読み始めてしまった。いきなり名言連発です。 TAZ

「てめえらに今日生きる資格はねぇ!!」
「その3秒間に自分の罪深さを思い知れ」
「同じ女を愛した男だから」
「ひでぶ」

| | コメント (0)

宮沢賢治/銀河鉄道の夜
Ehon7985携帯版ではイメージしづらかったので
藤城清治影絵版で情景確認。
こうなると猫のアニメ版も観たい。

TAZ

| | コメント (0)

スノーマン/レイモンドブリッグズ
061125_21070001この本の小型版を見つけたので贈呈用に購入。
ちと切ない最後のページが非常に印象的。

TAZ

| | コメント (1)

悲しい本/M・ローゼン作,Q・ブレイク絵,谷川俊太郎訳】
061125_21070003すごい絵本に出会ってしまった。
愛する者の死がもたらす悲しみを、
徹底して見つめる中から浮かびあがる、
命あるものへの慈しみと、深い慰めを
描いた絵本。こんな時代だからこそ
世界中の人に読んで欲しい本。 TAZ

| | コメント (0)

瞳2 演じる群像/マリア書房
4895118029_1川本喜八郎氏(NHK人形劇「三国志」)、かわせみ座
片岡昌氏(「ひょっこりひょうたん島」)、パペットハウス等々。
演技する人形達の特集。(2003年3月発行)

渋谷Book1st地下にて購入。こんな雑誌あったんだ。
TAZ

| | コメント (0)

リアル 6/井上雄彦
061118_13390001やっとやっとやっと出た!1年振り!
そしてあっという間に読み終わった。
ほほう!今回は高橋君の話が中心。
次は1年後。年中行事だなこりゃ。

TAZ

| | コメント (0)

061112_20090001クリストファー遙盟/尺八オデッセイ
読み物を欠かしてしまったため、
親の書棚からこの本をちょいと拝借。
するとこれが再び楽器にハマッている
自分にグッとくる内容!いつも思うのは
本との出合いは人との出会いと似ている。
TAZ

| | コメント (0)

エリコ・ロウ/アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉061022_12100001
帰ったらamazonから荷物が届いていた時、
お店で買った時よりも嬉しく感じてしまう。
思いついたものをすぐ検索・注文できるしね。
そうしてまた買ってしまった一冊なり。TAZ

| | コメント (0)

061018_19510001_2山田玲司/絶望に効くクスリ(8巻)】
愛読漫画の最新刊を購入。。
エリコロウ西きょうじタケカワ ユキヒデ
高樹沙耶蟹江雅彦木村 浩一郎李禹煥
芳賀洋一、そしてオノヨーコ
相変わらず濃い~顔ぶれ。 TAZ

| | コメント (0)

050828_19340001_1栗林慧海野和男今森光彦
昆虫写真家3大巨匠」というか分からないが、
昆虫関連は3氏の作品にお目ににかかることが多い。

※TAZ撮影

| | コメント (0)

061013_11040001今日は朝からおつかい~♪
リアル6巻/井上雄彦】早くでないかな~。TAZ

| | コメント (0)

061008_22470001_1愛読の月刊「記録」編集部見本誌を申し込んだら
オマケに「誰も知らない靖国神社」が送られてきた。
これがなかなかどころかかなり面白いのでお礼に宣伝を。
冒頭から「A級戦犯の英霊は靖国に眠っているのか?」と
実際に霊能者を連れていってしまう想定外の展開!!
他にも絵馬やおみくじの分析やX'MASの靖国など盛り沢山!

この本や月刊「記録」関連は、マスコミによる報道が社会全体的な動きではなく、
日情の風景や生活がそこにはあることを教えてくれる。かなりオススメ。TAZ

| | コメント (0)

もぞもぞ

MAGIC/清水玲子
仕事で差がつくすごいグーグル術/津田大介
全然知らなかった漫画家と、少し前から気になるIT/音楽評論家
まだ読み始めの2冊。なかなかなかなか。 TAZ 07018944 4413041461

| | コメント (0)

ずずず

BOOK-OFF/西五反田店】に初めて入ったが、すげぇデカさと品量。
内容の充実度は微妙。漫画が包装されていないので、店内は立ち読み喫茶状態。
BREAK THE SYSTEM DOWN 2/DJ TSUYOSHI】を500円で購入。ラッキー!TAZ

| | コメント (0)

ふむふむ

理科系の作文技術/木下是雄中公新書
プチ哲学/佐藤 雅彦マガジンハウス
a m a z o nで購入した2冊が届いた♪
最近、議事録の重要性を身にしみて感じたもので・・・。
大学時代全く勉強しなかったので今になって苦労しとります。
大好きなのに持っていなかった佐藤氏の著書も同時購入。
TAZ  01446173017769540000

| | コメント (0)

ふふん♪

びっくりかずあそび(ONE TO TEN) /CHUCK MURPHY
八重洲丸善で出会060804_23050001_1った飛び出す絵本。おぉ・・・。TAZ3060804_23010001_1
060804_23040002_1   

| | コメント (0)

しゅりしゅり

きょうの 猫村さん /ほしよりこ
前から気になってはいたのだが、御茶ノ VILLAGE VANGRUARDで遂に購入!!
猫の猫村さんが、「家政婦は見た」の市原悦子のごとくお節介を焼きまくるのだが、
イライラすると猫だけに爪を研いでしまうのが可愛くて愉快。いつも教科書で
パラパラ漫画を作っていたのを思い出した。ちなみにうちの家政婦さんは14歳。
さっき食べたのにもうご飯欲しそうな顔している。
TAZ3060723_21340003_1 060723_21340002_1 Scine5

| | コメント (1)

ほほう

白金高輪にある【白金ブックセンター】は、マンガ、アート系、フォト系の
どれも(大人系は少ないかな)外観からは予期せぬほど充実の品揃え。
車の時に、マンガ全巻の大人買い初体験しちゃおうかな~!

(*゚ノO゚)TAZ a.k.a.KIN3

| | コメント (2)

ふむふむ

ニューヨークの日本人/本田靖春122891c200
昭和40~50年代のニューヨーク
高度経済成長の尖兵たちとNYの日本人社会のおこぼれに
あずかって放浪する若者たち。どちらの立場においても
主観的でも客観的でもある本田靖春氏の視点が面白かった。
NYっ子たちに日本食が広まったのは「牛肉の味付けに
醤油を持ち込んだため」という料理人の言葉には納得。 KIN3

 

| | コメント (0)

【交響詩篇 エウレカセブン】

交響詩篇 エウレカセブン /金曜深夜1:55-(TBS再放送)

を聞いて気になり、こうなると金曜まで待てないので先ほど地元のGEOに行ってみたところ漫画の1巻を発見!!風呂入って、歯磨いて、これから読むところ。うししっ。KIN3

  B0009xtegy09 404713737501

| | コメント (2)

なつかしいけど・・・

Thum_0001

まいっちんぐマチコ先生/えびはら武司
まさかこんなページがあるとは・・・
             Σ(- -ノ)ノ!? KIN3

| | コメント (0)

【星の王子さま/サン=テグジュペリ】

Picon

「砂漠が美しく見えるのは、そのどこかに井戸を隠しているから」
「大切なものは、目に見えない」

世界中の人たちがこのを読むべきだよね。 KIN3

| | コメント (0)

まんきつっ!!

リアル/井上雄彦】6巻発売いつだっけ?
間違えて5巻を2回買ってしまった・・・。

絶望に効くクスリ /山田玲司
かなり面白い。3,4巻しか持っていないけど全巻欲しい!

ハチミツとクローバー/羽海野チカ】の
竹本祐太とRR5218って似てない?(内輪ネタですが)

KIN3

66910

Itreal04_s

4105071712

| | コメント (2)

【CLUB KING/dictionary100号記念対談シリーズ6】

CLUB KING/dictionary100号記念対談シリーズ6
茂木健一郎(脳科学者佐藤雅彦(慶應義塾大学環境情報学部教授)

ピーターパンでもチョイ悪オヤジでもない。
「遊び心のある大人」になりたいもんである。

(゜▽゜ノノ "☆KIN302_2

| | コメント (2)

ドラえも~ん

Photo_19田嶋・T・安恵というプロの漫画家によって
描かれた【ドラえもん最終話】の同人誌。

「FLASH版」→「マンガ版」の順番がお薦め。

KIN3

| | コメント (0)

【BENTO】

大学時代の同級生の友達♂が作っているフリーペーパー『BENTO』。よくこの友達と一緒にイベントやったり、行ったりしてました。新宿CODEでホモの外人がしつこいのでカップルのふりしたなぁ・・・。

∀・)ノKIN3001_2    005_2 004_1

| | コメント (2)