白想

その手の店に行き6800円で相棒交換。あいつの自慢の白い肌も歳には勝てない。サヨナラだ。何も知らない赤子の様な顔をしてこの手の中で眠る新しい相棒。今夜からこの純白でスベスベな肌に溺れるのか。TAZ
騒想

色々あった品川のホテル。ここのビアガーデンで飲んだの楽しかったな。最近じゃ駅前とは思えんような雰囲気。人に訴えたいんじゃないのか。上と戦う事にムキになって周りに迷惑かけているのが見えないんじゃ共感しないよ。TAZ
愛想

色白のiは最も一緒にいる時間が長い奴。2月で出会って2年。手荒な俺に文句も言わず付き合ってきてくれたが最近どうも疲れやすく、すぐバテる。これからと言う時にダウンされては楽しめないどころかストレスだ。そろそろ...と思ったが最近はその手の店で交換してくれるサービスがあるとか。こっちのが歳いってるとちょっと金かかるみたいだけど、若くて元気なのとチェンジしてくれるらしいし明日行ってみるかな。林檎屋に。TAZ
カッコーの巣の上で / One Flew Over The Cuckoo's Nest
ビデオ屋で15年ぐらい見かけてきたこのパッケージ。手に持ち借りかけた事も何度あったか。結局たまたま今夜BSで観たのが初めて。まず映像の綺麗さに驚いた。色や映像の構図が絶妙でMyツボ。古さを全く感じなかったせいか、自然と映画に入っていけた。ただ感想は自分でも解りかねている。病院側の人間の「自分が正しい」と信じて疑わない態度にありえなさを感じつつ、主人公のマクマーフィーが訴える「自由」や「正常」にもまた「自分が正しい」という思い込みの様なものを感じてしまったからだ。自分が良かれと思ってすることが人が喜ぶとは限らないし、喜ばないとも限らないし。最近自分が考えてしまうことを更にこの映画が考えさせる。TAZ
□1975年:アメリカ
□監督:ミロシュ・フォアマン Milos Forman
□主演:ジャック・ニコルソン Jack Nicholson
苺想

イチゴの季節。10年程前、キャピトル東急のコーヒーハウス「オリガミ」のストロベリーフェアに14も年上の女性とお茶しに行った。苺のスウィーツの味は覚えてないが大人の遊び方を知った気がしてワクワクしたのは覚えている。あと、静岡の海沿いの道に10メートルおきに苺屋があったのは衝撃的だった。そう言えば「苺」という字はイチゴの形に似ているな。TAZ
想想

で渋谷は...MISIAだな。といっても「つつみ込むように...」のDJ WATARAI REMIXとか「陽の当たる場所」とかの初期MISIA。丸の内線は「果てなく続くストーリー」や「Everything」のやまとなでしこなMISIA。じゃあそこを繋ぐ副都心線には「BELIEVE」が...なんて、こじつけのつもりが考えたら本当に合っちゃうから驚き。想えばこんなことばかり考えてるな。TAZ
味想

2週続けて渋谷での新年会をセッティング。先週の「橘花」は牡蠣豆乳鍋が、今週の吾照里はチヂミが美味かった。両店ともネットで調べた初めての店だったが当たりだった。渋谷の店に味を期待するのはとうに諦めていただけに情報社会のお陰で底上げされたのならラッキー。自分も底上げしないとな。TAZ
銀座

冬の銀座にはJAZZYなHip Hopや黒いHouseがよく合う。当然の様にどこにもそんな音かかっていないが。我々の世代が50、60と歳をとった時、こうした街はやはりこうした雰囲気なんだろうか。だとしたら不思議でならない。TAZ
宴想

昨夜は中高の部活を共にした仲間と恒例の新年会。最近どうという話、あの時こう思ったという話、今度こうしようという話、時間のある限り何でも話せる。みんな今を頑張っているから話せるんだろう。中には高校生の時より高校生みたいな話も。それがまた楽しい。いや、一番楽しいかも。TAZ
冷想

週明けのせいか残念感も高揚感もない仕事初め。普通に月初の定例作業に勤しむ。この冬22℃に設定された職場。日が低くなってくると31階立てのビルの中と思えないほど深々と冷えてくる。「温かい風呂に入りたい...。」デスクワークをしながら願うことだろうか。TAZ
ZEST PREMIUM BURGER / 広尾

ZEST PREMIUM BURGER。所代わり広尾で時間潰し中に見つけてしまった。この手の店に弱い自分。ついさっきマックで例のハンバーガー食べたのに...入店。ジャック・ジョンソンの曲がとても合う店内で年賀状を書きながらデジャヴの様にハンバーガーを食べています。TAZ
明大前

ついでに狭い街をぶらっと。建て変わった店も多いが街の持つ空気自体は変わっていない。特別魅力もない街だが昔から気になる店がある。本物のマイルスも来たとか来ないとか。まだ有ったのか。この先も入ることは無い気がするが何故かホッとした。TAZ
墓想

父方の祖母の墓参りに明大前へ。家族みんな今日から仕事の為ひとり井の頭線に。自分の大学入学を見届けた年に亡くなった祖母。卒業出来なかったその大学のある駅に墓参りで毎度のことながらチクリと心が痛む。いまだに全然孝行出来てないし家族仲良く出来ているか微妙なところではあるが、皆元気なので観ていてねー。TAZ
始想

明けましたね。おめでとうございます。「素直になる」今年もこれが目標です。色々な音と今年も出会えると良いなぁ。でもやっぱり音を生み出す側の仕事をしたいなぁ。ちょっぴり本音です。それでは今年もよろしくお願いします。TAZ



















