季感
もういいかな?っとコートを着て来なかったら寒くて大後悔の帰り道。これで明日コートを着て行ったら温かくて後悔したりして。なんとも回りくどい三寒四温。コートの季節が終わるのを感じ、なんだか寂しい。TAZ
楽音
第469回 読売日響定期演奏会 サントリーホール
指揮:下野 竜也 ヴァイオリン:チョーリャン・リン
□三善晃/アン・ソワ・ロアンタン《遠き我ながらに》
□バーンスタイン/セレナーデ
□伊福部昭/倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク
□バーンスタイン/〈ウエストサイド物語〉からシンフォニックダンス
たまたまチケットをもらいサントリーホールの読売日響の演奏会にふらっと。が、これが良かった!ていうか最高!行って欲しい時に思いっきり行ってくれる自分好みの痛快な演奏を前から3列目で体感し、最近モヤモヤしていたもんが全部吹っ飛んだ感じ。『当たり!』って時は、「なんとなく」ではなく「ハッキリ」感じるもんだと実感。
初めて観る読売日響はメンバーが楽しそうに演奏しているのが印象的で、特にバーンスタインを心底楽しそうにグルーヴする初老のコントラバス奏者がイカしていた。しかし一番印象的だったのは、思わず観ているこちらも体を振り切りたくなるような下野竜也の指揮。あれが今日の最高な空気を作り上げたのは間違いない。これから世界でバリバリ活躍していくだろうオーラを感じた。こういうものもやはり「ハッキリ」しているんだなと実感。TAZ
冷客
友達の家の冷蔵庫に居候中のクリオネ。パタパタするけど自力では泳げず流されるがまま。オホーツク海でも流されるがまま。餌のミジンウキ・マイマイにありつけるかは運次第。「流氷の天使」というより「流氷の賭士」。TAZ

















